昨日のピコハチ10周年にご来場いただきました皆さま
ありがとうございました
また、 出演者の方々、CLUB月あかり夢てらすスタッフの方々、およびピコハチ運営スタッフの方々にも感謝いたします。
おかげさまで大いに盛り上がりました。
やはりそれなりに濃い回でした。
かなり楽しかったです、ありがとうございます^^
(今回はひとまずお礼まで、詳細は後に追記します)
ピコハチ10周年まで一週間を切りました
10/28(土)13時~21時
@club月あかり夢てらす[川崎] 2,500円(1D付)
■ゲスト: 相原隆行/ 菊田裕樹/ ここう/ 来兎/ +1(シークレット)
■レジデントDJ: 石田雅彦/ くくり/ 細井聡司/ 三宅優[MIYAKEYUU STUDIO]/ Yu_Asahina
■レジデントVJ: KAYA-MAN
■自走式機材(主催): くまぁん
https://pico8.connpass.com/event/63839/
今回はゲストが多くて、それを聴くのが楽しみだったりします。
ゲスト以外でも細井さんのところでは、UYUさんの歌も聴けるんだよね。これがかなり良いんだ、曲も良いし。
YU_ASAHINAも最近ノッてる感じだし、三宅優はほんとに何やるか毎回楽しみwだし、くくりさんは安定の冴えたDJを見せてくれるでしょう♪
シークレットゲスト含め、総勢10名ですよ。
自分はと言うと…
まだ音源作っているんですけどね(^^;
今回は、古いもののセルフカバーだけでなく、新しいものもかけますよ~
前回よりは派手目に
今回は持ち時間短め、アツい濃い回になりそうな予感
全員最初から最後までとばしていく感じかもねw
8時間耐久、余力を残さず楽しもう♪
(家に帰る力は残してね)
ご興味のある方はぜひに^^
Sonarworks Reference4 + サブウーファ
心躍る感じですよね 笑
リファレンス「3」を買った直後にバージョン「4」が発売されました。
無償でアップグレード出来るのですが、私的にとてもお得でした♪
バージョン4になって、システムワイドがスピーカキャリブレーションに統合されました。
このおかげで別途費用が発生せずにシステムワイドが使えようになったのです^^)Vイェィ
そして、これに合わせて(小さめのものですが)サブウーファも導入してみました。
サブウーファ込みで、キャリブレーションし直して、より良い環境づくり♪
のはずが、このサブウーファ導入のおかげで色々とトラブル 笑
私は主にRME UFXを使っています。(オーディオインターフェイスの話です)
RMEでサラウンド設定は出来るので(やったことはない)、
サラウンドに切り替えて、フロントLRとサブウーファの所だけ出力、としてみました。
「このデバイスでその設定は出来ません」
う~む、そのあたりで色々やってみても要領を得ず…
ひとまずセンドでサブウーファを鳴らしてキャリブレーション^^
こんな感じです↓
自力でバランスを取ったのですが、サブウーファ出しすぎですね。
補正後は
あれ?イケてる?ってこと?
聴感上は、ややサブウーファが分離して聴こえます。
ちなみにこれが前回のもの↓
左右があやしいパターンですね。
前回のこれと比べると、サブウーファ込みのものはかなり下まで出ています。
(あたりまえか)
調整して、いつも同じ音量でモニターするのであれば実用になりそうな予感。
ただし
迫力が有り過ぎてご近所を気にする感じ。
そんなに大きな音は出さないし、短時間だけなので、という甘えの元
最終確認に使う程度かも知れません。
トラブルと言うのは…
(先に少し説明)
システムワイドは仮想サウンドデバイスとして認識され、PCのサウンドの設定-再生デバイスは、システムワイドになります。仮想を現実にするのがオーディオインターフェイス。
スポッティファイなどPC上で出す音
⇒ リファレンス4 システムワイド (PCから見たサウンドデバイス)
⇒ オーディオインターフェイス (実動部隊)
という流れの中で
・サウンドデバイスとしてのリファレンス4が無くなったり
(アンインストール~再インストールで復活させました)
・リファレンス4からの出力先が何も表示されなかったり
(48kだと出力先として表示されないのかな、RMEの設定を44.1kにすると、出力先が表示されて鳴らせました)
このどちらの場合もPCからの音が一切出ない。
(タスクマネージャーでシステムワイドを終了させると普段の音は聴けます)
ひとまず動きましたが、まだちゃんと分かっていないです。
はじめ(サラウンドなどをいじる前)は、前回のキャリブレーションデータを使ってシステムワイドを動かしてみたのですが、快適でした。
普通にステレオで使っていれば(サラウンドの設定などをいじることがなければ)
今回のようなトラブルは起きなかったのでしょう。

億劫で処分を先送りにしていた故障PC群を処分しました。
ネットで 「パソコン回収 無料」と検索してみると
真っ先に出てきたのが「パソコン回収.com」
他にも数件見ましたが、私の希望に一番合っていそうだったのでお願いしました。
デスクトップパソコン5台、ノートパソコン1台、液晶モニター2台、
レーザープリンタ1台、オーディオインターフェイス2、キーボード1
結構大きなものも有りましたが、事前に問い合わせるとパソコンと同時であれば問題ないとのこと。
電話すると次の日にうちのあたりを回るとのことで、早速依頼。
当日、電話で何時頃に来る予定か知らせてくれてとても安心です。
予定の時間に待っていて…
もうそろそろ来ても良いかな、ちょっと遅いな…
と思っていると
うちの裏手で「ピーピーピーピー」
車を誘導する笛の音
見てみるとそこそこ大きな黄色の派手なトラック
そのトラックの横には大きなロゴ
なんと分かりやすい
近所で工事をしていて、すぐにトラックを止められない様子。
お手数おかけしました。
マンションの裏手から出てすぐの所に居たので、出ていってご挨拶。
「工事は読めませんからね。」とイヤな顔ひとつせず、応対してくれました。
かなりの量だったのですが、一度で済み、
手伝うこともなく、あっという間に回収終了。
すべて無料。
とても感じ良かったです、ありがとうございました。
パソコン回収.com
トランクルームが広くなったよ~ありがとう^^
Sonarworks Reference3 を使うときのピーク値
DAWのメーターだけでやっていると、リファレンス3を外したら、ピークを超えていた、と言うことがよく起こりそう。(何か良い方法あるのかな?簡単にあったりして)
個人的に、ピークに関しては、DAWの最終のメーターも赤が点いていないか見ていました。でも、リファレンス3を使っている状態では、ほぼ役に立たない(実際よりもかなり音量が小さくなり、ピーク値に至らない)のではないかと思われます。
Klanghelm VUMTdeluxe に慣れて来ているので、DAWの最終のメーターは見ないようにして制作しようと思います。
興味本位ですが、リファレンス3前後にメータリングを入れて、違いを見てみました。
前後の比較より、リファレンス3後の左右の比較を見るとちょっとドキドキしました笑
リスニングポイントのための出力なので、そこまで意味は無いと思います。
VUMTを使い、既存の曲でリファレンス3が通っていない状態でVUメータが、およそ”0”になる音量にして試してみました。
右がリファレンス3の前、左が後ろです
右がリファレンス3の前、左が後ろです
Brainworx bx_meter

見て分かるのは、
・真正面で測っていなかった
・スピーカの向きが適切でなかった
・左右のモニタースピーカの性能が違う
・壁面との関係が同じでなかった(これは確実に有ります)
のどれかが起こっていたであろう、というところでしょうか。
bx_meterのバランス、すごくずれていますよね笑
また、もっと厳密に測ろうと思っていたのですが、それよりもリスニングポイント(頭の位置、方向)のバミリの方が大事なのかもしれません。
テスト音、モノラル音、などを聴いてみて、確実にセンターを外さないことも大事でしょう。(多分、前から大事だったんだよね。)
前と横の壁にマークを付けるか、天井から糸でも垂らしておくか笑
眠らせていたbx_meterでも見てみたのですが、このプラグインも優秀ですね。
MSソロ、LR入替、他多機能です。
パッと見、DAWやFLUXと被っていて、何となく使わなくなりました。
デザイン的には、左右の無駄な空白が好きじゃなかったです。
良いものなのに、安く買ったせいで安っぽく見ていたか…ごめんなさい
bx_meterは、ピークを越えると「OVER」と表示されるのが、今回の件では好感。
しばらくはVUMTだけでなくbx_meterと両方使ってみようかな。
余談
Sonarworx Reference3 Systemwide
(DAWを立ち上げずともパソコン全体としてキャリブレーションした音で聴けるようになるもの)
Macのみならず、PC版も既にありますね。
より音楽を聴こうという気が起きるように思います。
PCオーディオリスナーにもかなり良いんじゃないでしょうか。