石田雅彦オフィシャルブログ -16ページ目


Mambo Brothers - Momento (Original Mix)



ファットボーイ・スリムのフェイスブック・ページで流れていた曲
シャザムに探してもらいました♪

かなり好きだな、これ系
低域のコントロールの仕方が絶妙だね

サイデラ・マスタリング・ブログ
http://saideramastering.blogspot.jp/

ブログがかなり多くなって、
TIPS系を見たい時には「EQ」「COMP」あたりでラベル検索します。

書いてあることが(私から見れば)高度です。
やってみるものの理解出来ないところもあって、何度となく見ます。

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動画はサイデラ・マスタリングの方がロックオンカンパニーでセミナーをやった時のもの

私の場合、知っているけれども根付いていないことがミックス、マスタリングには多い気がします。雑多に情報を取り入れるのですが、言葉だけ覚えると大抵は、ろくな事にならない笑
感覚をつかみたいですよね。
知識や言葉として知っているだけでは、ただの耳年増で、数値に躍らされるだけです。

Rock oNセミナー:サイデラマスタリングプレゼンツ「秘伝マスタリングテク


※少し文言を拾ってみました♪

マスタリングにおいては、情報をいかに100%引き出すか、アーティストのグルーブ、エネルギーを表現する事を考える
・音像の大きさ、立ち上がりのスピードを失わない鮮度のある音作り
・色付けのない=分かりやすいモニター環境に徹底的にこだわる

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帯域は7つに分けて考える

超低域(~32Hz):低域のエアー感
低域(32Hz~125Hz):量感、太さ(キック、ベースの太さ)
中低域(125Hz~250Hz):厚み(ギター、スネア、ボーカル、ピアノの厚み)
中域(250Hz~1kHz):ボリューム感(スネア、ギター、タム、ボーカルの量感)
中高域(1kHz~4kHz):アタック感、音の芯(ピアノ、ギター、スネアのアタック、歌の芯)
高域(4kHz~16kHz):輝き、艶、透明感(ボーカルの艶、ハット、シンバルの輝き)
超高域(16kHz~):高域のエアー感(楽器、声の倍音、空気感)
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100Hz~10kHzあたりまでの帯域で音作りをする。
ローエンドを30Hzあたりで処理すると口径の小さいスピーカーだとスカスカになってしまうことがある。
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マスタリング帯域分け(クロスで3つに分割)
クロスポイントは125Hzと4KHz
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EQを施す時は「音の芯」「楽器の鳴り」「響き」の3つに分けて考える。
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隣り合ったカーブが重ならないように3つのEQを使っている
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今回のEQのゲインは最大でも1.7db
(マスタリングなのでこれでも大きい方かと)
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64Hz、少し減らすとベースラインがくっきりすることがある
300Hzを減らすとスピード感が出る
500Hzを減らすと軽くなる
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1つで数db上げるよりも、3つで0.2dbくらいずつ上げる
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<EQとコンプで奥行きを出す>
▷前に出したい音、後ろに下げたい音、を意識する。
▷EQで前に出したい帯域は上げ、後ろに下げたい帯域は下げる。
→レベルを上げた帯域はコンプがかかりやすい=音にパンチが出る
→レベルを下げた帯域はコンプがかかりにくい=自然な質感を保つ
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※ケーブルでの音の違いは、すごいとは思いますが、耳を凝らして比較して分かる程度の違いには(今は)必要を感じません。が、それを聴いて違いが分かる耳でありたいとは思います。

ただ、何と言いますか「気持ちがONかOFFかに別れるような音の感覚」は大事にしたいですね。例えば、ギターを弾いていて、なんかノレない音とものすごくスムーズに弾ける音の違いみたいな、ね。

※一番下の「EQとコンプで奥行きを出す」
パンチを出したいところを引き上げて、スレッショルドに引っ掛ける。
それが「私がマスターでマルチバンドコンプを使う理由」なのですが、まだまだです 笑


SCSC(SoundCloud ShortCuts)

サウンドクラウドで再生中に、パソコンのキーボードに触れたら、曲が切り替わりました。
「ショートカットがあるのだな」と思い、調べてみると「H」キーでショートカットが表示されることがわかりました。
私が触ったキーは「J」。
一覧に載っていないw
動作も確認済み、次の曲に移動。
その横の「K」でも切り替わるのですが、これもない?



少しまとめてみました ※WINDOWS用です

<サウンドクラウド・ショートカット>

「J」次の曲へ
「K」前の曲へ

「SPACE」再生/停止
「M」ミュート、消音
「→」(5秒送り)
「←」(5秒戻り)
「0~9」再生位置移動
※「0」で曲の頭から再生、これは使いそう

あまりむやみに触らないほうが良いのは

「R」リポスト(ポップアップが出ます)
「L」ライク(ポップアップが出ます)
「S」サーチ(検索窓内にカーソルが移動しています)

複数のキーを使うもの

Ctrl+Shift+「↑」音量アップ
Ctrl+Shift+「↓」音量ダウン
Ctrl+Shift+「→」次の曲へ
Ctrl+Shift+「←」前の曲へ
Ctrl+Shift+「L」ループ再生

(使う人にもよるかもしれませんが)
イメージしやすいキーが多いと思われ、使いやすいです。
既に慣れて使いこなしています笑、便利です。

アメブロに貼り付けたサウンドクラウド・プレイヤーでも曲送りなどは出来ますね。
ミュートなどは効かないな。

まだ何かあるのかもしれませんが、そこまで知りたいものでもないか^^
LANDRとSoundCloudが連携したようです

両方にアカウントを持てば、サウンドクラウド上にアップする音源に関しては、すべてLANDRでのマスタリングが無料! そういうことのようです。
マスタリングされた音を自分の手元に残すには有料プランにするしかないのかな?
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LANDR
オンラインマスタリングが出来るサイトです。
曲の長さにもよりますが、数秒から数分でマスタリング処理が完了します。
(アップロード、ダウンロードも含めると長いですが、ワンハーフの曲をマスタリングするだけなら30秒もあれば結果が聴けたような気がします。マスタリング処理の部分だけだと、そのくらいだと思います。違ってたらごめんなさい。)
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https://www.landr.com/en
はじめ「ランダーと読む?」と思いましたが、多分「エル・アンド・アール」なのかな?
確証はないです。

※ツイッターのアカウントを見たら「LANDR(ランダー)」となっていました。読み方は「ランダー」のようです^^

このサイトは、ずっと気になっていました、いや現在形、気になっています。
私が、マスタリングに興味がなかったり、ムリだと諦めていれば、これ(LANDR)を使っていると思います。

以前、WAVまでマスタリング出来るコースを使いました。
何かを継続的に作る人には良いと思います。
アマチュアに限らずアーティスト、リミックスやオリジナルトラックを作るDJ、個人プロダクション、7号(パチンコ系)音楽制作や8号(ゲーム)音楽制作などをしている人には、良いかも知れません。

今回のサウンドクラウドとの提携、何が良いの?

※サウンドクラウドにアップするトラックに関してはすべて無料でマスタリング出来るということ!すごい!!!
※↓この下の文章は、詳細をあまり知らない時に書いたものでちょっと呑気です。

アカウントを連結して、即座にサウンドクラウドにアップできる。
これは元々LANDRでマスタリングして、サウンドクラウドにアップしている人なら、かなりありがたいでしょうね。
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実際にログインしてみてみると、SoundCloud連携でWAVを二つ無料でマスタリング出来る、というサービスが有るようです。

そして、元々LANDRのFREEプランは、毎月2つのmp3-192kが無料だったように思います。4曲無料でマスタリング出来ますね^^

有料プランは月々だと$4からですが、mp3-192kはあまり実用的ではないです。

DJをする人、トラック制作をする人は、$9のプランで十分でしょう、mp3-320kはいい音です。

音楽制作をする人、CDを作る人なら、$25のプランでWAVのマスタリングが出来ます。
仕事で音楽制作している人でマスタリングが苦手な人にはとても良いと思います。
私が以前使った頃には月に5千円位かかった気がします、安くなったのかな?
その時は、試験的に使ってみたので1~2ヶ月でやめました。

※年払いの1ヶ月あたりを見たので$25だったですね、月払いだと$39となっていますね。
月払いだと mp3-192k $6, mp3-320k $14 ですね(追記)

正直言いますと
私が自分でマスタリングするより、圧倒的に良い結果が得られます。
100%そうでした、技術かツールかは分からないですが、仕方ないです笑

ただ私は、そういったツールを使いこなせるようになりたいと思っているのでね。やらないと退化していくでしょうから。
でも、良いマスタリングで耳が慣れるというのも良いのかも?と今、思いました。自分のトラックがここまでになるというボーダーを引き上げ…なんか揺れている?笑

ちゃんと使うなら、何度もやり直すことになると思われますので、有料プランしかないでしょう。

マスタリングで音圧を出すためにはまずミキシングが上手くないといけません。
そこが分かるレベル、あるいはトライアンドエラーで何かを見つける気であれば、かなり勉強になるでしょう。
「この音がこんなに出てくるんだ」「何が音量を稼いでいるんだ?」というのが多少考えられるレベルであれば、楽しいでしょう。こういうミックスだと音圧が上がる、というのが分かるようになれば、かなり高いレベルのトラックが作れる人になっているでしょうね。アレンジもうまくなっているはずです。

アレンジが上手くないと良いミックスは作れません。
良いミックスが作れないとマスタリングで思い切り音圧は稼げません。

この場合のアレンジには、エンジニアリング的なものも含まれます。
例えば、超シンプルなクラブ系のトラックで中域が全然無いようなトラックでも空間系やイコライジングで中域を埋めていたりします。そこが無いと妙な緊張感のあるトラックになります。
で、その中域を空間系で埋めたトラックに、リードなど中域の音が入ってきて、そのまま重ねるとひどいことになるので、何かの処理をする必要性を感じられるか、と言うところですね。

フリープランは、アマチュアで月に2本くらいボカロ曲をニコ動とかに上げる人には最適かな?
何度も試せないけど、2パターンくらい(深く、浅くリミッティング)は、一つの音源で試せます。

サブスクリプションだから、継続するものと捉えなくても良いと思います。必要なときに1ヶ月だけ入るのもありでしょう。(このあたりに何かルールや落とし穴があるのかは知りません)

お試しあれ^^

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メールを見直したら、もっとインパクトを感じたので少し調べてみると
ストリーミングに関して、全部無料!だったのですね。
以下、RAより
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同ストリーミングサービスにアップロードされるトラック全てが対象に。
https://jp.residentadvisor.net/news.aspx?id=34941
SoundCloudとLANDRがパートナーシップを結び、今後は全SoundCloudユーザーがLANDRのオンラインマスタリングサービスを無料で受けられるようになった。

~
マスタリング及び最適化されたトラックは、SoundCloud上でのストリーミングが可能となる。無料ユーザーは、マスタリングされたトラックがSoundCloud限定で公開された後、個人使用の為に該当トラックのマスターファイルを1つだけダウンロードすることができる。もちろんSoundCloud上からは、通常通り他サイトへのシェアや埋め込みを行うことが可能だ。SoundCloudユーザーの方は、早速こちらから試してみてほしい。

~最適化されたトラックは、SoundCloud上のみに保存され、LANDRのトラックライブラリには保存されません。

SoundCloudアカウントとLANDRのアカウントを同期さえすれば、どなたでもこの新サービスを無料で利用することができます。また、SoundCloudの無料ユーザーは、WAVファイルを無料でダウンロードすることも可能です。更に、圧縮ファイルはどなたでも無料ダウンロード可能なほか、SoundCloudアカウントに直接送られます。SoundCloud ProのユーザーはWAVファイル2つ、SoundCloud Proの無制限ユーザーはWAVファイル4つがフリーダウンロード可能です。

※なるほど、私は制限のある有料ユーザーなので「2つダウンロードできる」だったのですね。
無料ユーザーは、ひとつしかダウンロードできないけど、(手元には残らないけど)サウンドクラウド上(ストリーミング上)では、マスタリング(最適化)された音でアップできますよ、ということかな。

これ無料ユーザーでもマスタリングに適したミックスを学べるね、その気なら。

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このところ時間があれば古いHOUSEを聴いています。
先日もひとりブログに書きましたが、すごい人が沢山いますね。

Terry Hunter
1991年リリース、ピアノハウス、なんといいますか、古さを感じない。
その他のものを聴いてもかなり完成度が高い。
リズムもくっきりして現代に通じる。
耳が良いんだろうね、勿論センスも。

気になって少し見てみると現役でAKAIのMPCtouchのプロモをやっていたり、めっちゃ現役で嬉しいですね。











これまでにも、音や名前を聴いたことがある気はしますが、印象付かないとすぐに忘れてしまうのでね。こんな風に書くと記憶に残りますね。