私のキーボード・ショートカットを少し紹介します。
かなり変えていて、他人のものは使えません笑
効率が上がるならどんどん変えます。
ズーム横(これは標準です)
G(ズームアウト)H(ズームイン)
ズーム縦
Y(ズームイン)B(ズームアウト)

キーボードの真ん中4つでズームを操作する感じです。
これはサンレコ7月号に載っていた小田桐ゆうきさんの真似
VSTインストルメントに「V」を割り当てていたのが私と同じでちょっと嬉しかったですね。
V プラグイン・インストルメントの編集(表示/非表示)
N チャンネル設定の編集(表示/非表示)
キーはなんでも良いのですが、この二つを設定していないと私の場合は作業効率が格段に落ちます。インストルメント、エフェクトなどの編集画面、どちらも一瞬で出てきて欲しいです。
D 削除
これは「音圧アップのためのdtmミキシング入門講座」著者石田ごうきさんの真似
よく使うキーを左手でスムーズに押せるのはいいです
Ctrl+@ オーディオミックスダウンの書き出し
1~8 クオンタイズ値(全音符、2分、4分、8分、16分、32分、64分、128分音符)
9(クオンタイズ三連符)
これは渡部高士さんの真似
グリッドを自在に変えられて超便利、これも私的に必須、イチオシです。
オーディオの書き出しも設定必須です。
Ctrl+R インプレイスレンダリング書き出し
Ctrl+Shift+R インプレイスレンダリング設定
イベント単位での書き出し、これもよく使います。
K キーエディター表示
T MIDIトランスポーズ
Ctrl+1 インスペクターの表示/非表示
Ctrl+2 インフォビューの表示/非表示
Ctrl+3 エディターの表示/非表示
Ctrl+4 オーバービューの表示/非表示
Ctrl+5 ステータスの表示/非表示
Alt+I、Ctrl+Iあたりを覚える気がなくてCtrl+番号でどれか出る、という雑な感じにしました。
トラックの追加
Alt+G グループチャンネルトラック
Alt+I インストルメントチャンネルトラック
Alt+F エフェクトチャンネルトラック
Alt+D オーディオ(ステレオ)チャンネルトラック
Alt+M MIDIトラック
@ ポジションを入力(Shift+P、パッド「.」も同じ)
F6 オートメーションパネル
F9 タイムディスプレイ表示/非表示
F10 ラックタブを切り替え
F11 ラックの表示/非表示
F12 コードパッドの表示/非表示
グリッドの段数
Alt+1~5(数字が段数に対応)
[ ] (または) , . (<>のシフトなしというイメージ) 小節戻/送
<> フレーム戻/送
{}イベント戻/送
これ系はAlt+、あれ系はCtrl+、といったように、ある程度まとめて設定したいですね。
やってみて合わなければ変える。それの繰り返しです。
初心者がマウスでやるのと熟練者がキーボード・ショートカットで作業するのでは多分10~100倍くらい時間が違うよね。
オーディオ編集の達人の仕事ぶりを見ていると普通の人が1分かかるところを3秒でやるくらいのイメージです。後ろで見ていても「今何やったの?」という感じです。
レコンポーザーの時代からやっているので、ショートカットの偉大さを身にしみて知っています。自分比でも数倍は変わります。
思いを形にする時間はゼロに近いほど良い。













