シャンプー専門家 加納なみによるシャンプー市場調査☆ -64ページ目

シャンプー専門家 加納なみによるシャンプー市場調査☆

シャンプー専門家 加納なみによるシャンプー剤の市場調査と頭に関する豆知識を配信✨

どこでも目にするシャンプーブラシ目


たしかにどうせシャンプーするなら、気持ちいい方がいいし、よく洗えそうですもんねキラキラ



そこで、シャンプーブラシのメリット・デメリットをご紹介します音譜


ドキドキメリットドキドキ

・爪が長い方にはオススメ。
爪が長い方がシャンプーをすると、爪で頭皮に傷がついてしまう可能性があるので、ブラシを使うと良い


・マッサージ効果がある。
シャンプーブラシは、毛先が柔らかでありながら、洗浄を助けるものが多く、マッサージ効果を考慮して作られているもののほか、電動式のものもあります。


・毛穴の汚れをかき出してくれる。
シャンプーブラシは指よりもブラシの毛先が細かいので、毛穴の汚れをかき出して落とす効果が高いと言えます。



ハートブレイクデメリットハートブレイク

・力の入れ過ぎで頭皮を傷つける。
ゴシゴシシャンプーが好きな人は要注意!
力の入れすぎは、頭皮にダメージを与える原因になります。


・菌が繁殖しやすい。
シャンプーブラシを使用した後は、シャンプーブラシについた泡もしっかりと洗い落とし、乾燥させる必要があります。


・髪が絡まりやすい。
ブラシに髪が絡まったままブラシを動かし続けると、髪の毛をひっぱってしまい抜けてしまったり、髪同士を擦れてダメージの原因となります。




正しいシャンプーブラシの使い方ひらめき電球

①シャンプーを泡立てて頭皮になじませたら、
生え際、耳の後ろから頭頂部、襟足から後頭部へとシャンプーブラシを使って洗っていきます。

この時、部分別で洗うことを意識してください。

生え際を洗ったら、頭皮からシャンプーブラシを離して耳の後ろにシャンプーブラシを頭皮にくっつける。

終わったらまた離して後頭部へくっつける。


といった様なイメージですひらめき電球



②動かし方は、小刻みに動かします。
シャンプーブラシの先端を頭皮の毛穴に当てたイメージをして、毛穴の汚れを掻き出すように洗います。

この時大きく動かしてしまうと、髪が絡まります。



③最後に髪をとかすようにして、頭皮全体を洗います。



④シャンプーのヌルヌル感がなくなるまで、よくすすぐようにしましょう。



頭頂部の百会(ひゃくえ)など、ストレス対策に効果的なツボをシャンプーブラシで刺激することで、頭皮の血行がよくなるだけでなく、リラクゼーション効果も期待できます。

男性は主に皮脂汚れを落とすことを目的にシャンプーブラシを使う場合が多いようですが、女性は頭皮のダメージ対策やツボを刺激することによるリラクゼーションを目的とされている方が多いようです。


正しい使い方で、健康な頭皮を育むやさしいケアを心がけるようにしましょう
ひらめき電球