きのむくままに

きのむくままに

思った事を気のままに書きます

Amebaでブログを始めよう!
みなさまごぶさたです。お元気でしょうか。








突然ですが、

今日で会社辞めました。


























そして、、、
採用内定
既に貰いました!













いやーー、せわしない お知らせですみません。



きっかけとしては、一番は自分のキャリアに限界を感じだしたこともありました。

特に去年の年末まで半年いたゼネコンが最悪でした。


会話があまりない上に、仕事の情報の共有をしない、
担当になっても話が勝手に進み、問いただしても逆ギレで終わる。
そのくせ、何かトラブルや失敗の責任は担当として取らせる。

そのせいでベテランの派遣が4ヶ月で2人辞める状態で、
さらに建物の完成3ヶ月切った所で所長が退職。
そして急性ごしらえのチームでやっと何とかなりそうになった時に、
人員増やすからとあっさり自分を入れた派遣が2人して用済みになりました。




今の自分の年齢とキャリアを考えると頭打ちになる。
なによりトラウマで自信を無くしている状態で仕事ができるのか不安でしたが、

移ったゼネコンがかなり小規模で こまごまと忙しいものの、
時間があると、その事がよぎるようになりました。




どこか気持ちの整理もつかないので、一度相談してみようと
2月末にエージェントサイトに登録し、面談。

自分の経験を活かせて、年老いた両親の万が一もあるので、
時間の融通が利きやすい職場で正社員という相談をしたら、メンテナンスや改修系を勧められました。
年収も上がるし悪くないと聞き、転職やってみるか、と腰を上げました。



3月初めに履歴書と職務経歴書を必死に作り上げ、証明写真を撮り、
担当の営業に事情を説明して退職の日時を決め、
3月半ばに企業に正式に申し込みをしたところ、1週間後に書類が通過し、面接へ。

次の日には選考通過の連絡が入り、3日後に最終面接を受けることになり、
面接の次の日には採用の連絡が入るというトントン拍子ぶりでした。
自分の人生でこんな事あるのかと驚きました。


ただ、2社から採用の連絡が入ったことで、喜び以上に頭を抱えることになりました。
しかも、両方とも優先順位が高く、どっちかが受かっていればどっちに入ってもいい会社だった事、
店舗改装と大規模マンションの改修と仕事内容が正反対だった事もあり、
1人でも随分と悩み、アドバイザーさんとも面談してさらに3時間相談し、
店舗改装をメインとする会社に決めました。

正直お金だけの話をすると断った会社の方が良かったのですが、
また正社員で仕事をするなら、あまりしたことのない分野に挑戦しようと思いました。





5月の半ばから仕事スタートするので、それまではのんびりしながら、
ライブに行こうと思います。

ちなみに来週の火曜日はキュウソネコカミとゴールデンボンバーの2マン行ってきます!
キュウソのライブなのにゴールデンボンバーの存在感と期待がハンパないです。
キュウソにどれだけの人が残るのか…(笑)
楽しんできます!!!


相変わらずのお久しぶり状態です。元気です。


ゴールデンウィークは5日間でした。
頑張った甲斐あったな。本気でしんどかったけど( ̄▽ ̄ )y—゜゜゜



 
今年はどうしよかとは思ってましたが、チケット取れたので行きます。



   MONSTER baSH 2016




きっかけは完全に思い付きです。

HPで我らがロットンが出るのもあり
『四国行ってねーな。当たれば行くか』 と応募したら当たりました。

なんでもステージがなだらかな坂なため、全ステージが見渡せるとか。
何よりフェス飯が楽しみで、うどん!食う!! と心が躍ってます。
今やソールドが早いフェスでもあるので、こんな記事で興味を持った方はぜひ応募をオススメします。

5/12まで先行抽選してますので、気になった方はこちら へ どうぞ。
(ローソンチケット会員登録必要です)



関西在住の癖に、実は西日本あたりを旅行に行ったことがあまりありません。
前の会社の時は東京だったこともあり、関東を縦横無尽したので、西もちょくちょく行きたいです。



あとは京都大作戦

これも当たればです。去年はシステムが変わって初めてのことで、
連絡が来ると思ったら、自分でHP見に行って手続きをするのを知らずに、
期限切れて結局行けませんでした。

京都大作戦は慣れたものなので、いつも通りのんびりするつもりですが、
気楽な分、誰か相棒がいると助かるのになー とは感じてます。
だからと言って興味のない無理に人間誘うのも面倒見るのも嫌ですが。(え)
年々人が多すぎて大変ですが、ほかのフェスにはない良さがあるのでお気に入りです。






最近地方のフェス飯が音楽より重要性を増しだしてるので、
家族からは「何しに行ってるん?」 と、聞かれますが、
(話しても解らない為、友人や仲間以外にフェスやライブの感想は言わないのも原因。)
「ライブや!」
と返すのが恒例となりつつあります。





おととし北海道で、去年青森だったので、香川近いなとマヒしている。
遠征バカになっている今日この頃です。
年明け早々、色々とぶっ飛ばしてますねー芸能界。
結婚やら出産やらおめでたいニュースもありますけど、衝撃が大きいです。




先週書こうかと思ってたら色々進展していますね。
ゲスの極み乙女のボーカルとベッキーの不倫。


ええーー はあーーー??降ってわいたなオイーーー


というのが正直な感想でした。
熱愛とは違ってこう言うすっぱ抜きはソースがしっかりしていることが多いです。
ベッキーだし、下手なこと書くと事務所が強いから、マジっぽい?って思ったら、

こらアカン奴や


っていうので、あーーあーーーっ(呆)て思いました。

自分はあまりゲスの極みの音楽聴かないので、
たまたま母につられ見た紅白でボーカル男と初めて知った、そんな程度の知識でした。



とはいえ、奥さんの名前出されて「友達です」とあっさり返しといて、
『後日結婚してました。すみません。』というのは、あまりに失礼です。
真偽はともかく、初めは既婚者ということも黙っていたみたいですし、なかなかのクソ野郎です。
バンドだと公表しないところもよくあるので驚きませんが、黙秘でもなくこの発言は酷いです。

まぁ、ベッキーもベッキーで既婚者と知ってからも、
会うことを止めなかった上に、ボーカルの実家に大晦日行っちゃうっていうのも、
なかなか浮かれてるとしか言いようのない行動取ってますし、
その上、会見で何度もあったことや実家に行ったこと認めて、でも友達です。って


大みそかにわざわざ既婚者の家行かねーし!!
友達でも行かんわーー!!
嘘ヘタクソか!




って、思わず突っ込んじゃいました。
30過ぎててそれはナシです。その言い訳無理ありすぎます。


記事書くから、どっかわかりやすくまとめた奴無いかなーと探していたら、
たまたま週刊誌の写真を載せていたやつを見つけました。
これ見て うん、アウト と確信。

写真はともかくラインが出ているのもあって、恐ろしいリークが匂います。
ラインやメールは本人の確証が100%とは言い切れないので、
自分はどんなに黒に近くても半信半疑ですが、あまり褒められないやりとりがありました。


これ(ラインを載せること)に対して違法性ないの?と議論がありましたが、
本来、不法行為ですし、プライバシーの侵害だと、誰でも思いますね。


でも、「これを何乗せてるの!ひどい!プライバシーの侵害!」というと、
これをやり取りしたのは本人だと認める』事になりますし、
「いえ、私たちとは関係ありません。」というと、
他人のやり取りなら、載せても問題ありません』ということになります。
ライン写真を見た瞬間、週刊誌のあくどさに少し感心しました。
何が怖いって、結局はどの選択をしても このやり取りは私たちの事ですという答えが変わらない事です。
嘘つきのパラドクスですねー 怖い怖い。





自分の信条としては
不倫はダメ、絶対!    です。



法でも決まってますし、何より、最優先は既婚者の都合ですし、
本気とか、好きになった人にたまたま…とか、そんな生易しいものではありません。
世界を見ても、結婚している人以外と関係持つことを良しとする法律はありません。

それでも正当化しようとした奴に、
「じゃあ、何で堂々と会社や近所周りに言わないの。自分のしていること解ってるからやろ。」
と言ったら何も言わなくなりました。






そこまで嫌悪感がある理由は、10代の若いころ、自分の近い人間にいました。
男が浮気相手と駆け落ち同然で離婚して出ていきました。
自分の嫁も小学生の2人の子供と実の母親を置いて。


その話を知ったのは近所でうわさになって回り回って耳に入ってきました。
子供ながらに「家族って、何だろう」って思ったのが鮮明に残っています。
ずっと関わりがあって仲良くしてますが、今現在まで当人にその話を口にしたことはありません。
わざわざ口にすることでもないし、それで変わることは何もないし、
初めの方苦労したのは知っていたので、これから先も口にすることはありません。


今は明るく家族みんなで楽しく暮らしています。
そこまでにあった苦労は言わずもがな、です。

だから、いざとなったら、男女問わず全てを捨てて去っていくのを目の当たりにしたので、
待ってても、夫婦間が冷え切っているも、信じません。
本当にどうにかしたいと思ったら、捨てていくから。




会見する前に決別する気持ちがあったのなら、結婚していたと分かった時点でできたのに、
それが惚れた弱みだったのでしょう。
でも、したければするのは勝手です。ばれたらほぼ全て失いますけど。
仕事も人間関係も全て破綻してもいい覚悟なら、何も言えません。


そんな置き去りにされた側の人間を近くで見ていたので、不倫は嫌いです。
もし、それでもどうしようもない位に、好きになってしまったら覚悟します。全て失い罰を受ける覚悟を。
ただ、絶対に嫌ですけどね。どんなに辛くても、知った時点で別れを選びます。
不倫未遂もなく、クリーンに生きててきたので、このままそう生きます。







まあ、相手はバンドミュージシャンなので、
音楽に私情が先行してでしか見られなくなったら終わりですね。
それを黙らせるくらいの音楽を作り続けて売れるしか道はないですし。
メジャーに出た以上は商売なので、それをロットン聴きながら横目で見てます。
本物なら、そんなこと笑い話にするくらいのものを作るはずなので。
スキャンダルでしか名前が売れないのなら、実力はたまたまなのでしょう。




仕事は色々と変化がありました。




去年の12月から新しい現場に異動しました。

1年3ヶ月いた現場を離れるのは、どこか寂しさはありましたが、
仕事はやり切っていたところもあったので、自分としてはちょうどよかったです。



話は9月末の更新あたりに出ていました。
次がなければ別のゼネコンに移るという話を営業と面談でしてました。

特に目立った動きもなさそうだとは察していて、営業もそれは感じていたらしく、
「もし行くならどこ行きたいです?」という方向の話になりました
「気に入ってくれてるのはありがたいんですがね。無さそうですね。
 前のゼネコンリベンジしたいです。迷惑かけたままだし。」


そんな会話をしていたものの、
別のゼネコンに移らされるのなら、次は確実に用意するから、今の現場に留まってほしい。
そんな返答が来ました。

まさかそこまで気に入ってもらえるとは思っていなかったので、
きょとんとしたリアクションをしてしまいました。


12月中に決まり次第、異動になると聞いてましたが、
11月半ばに人手が欲しいから、急遽12月から入ってほしいとの要請が入り、今に至ります。




1年3ヶ月という月日を現場にいたことも初めてですし、(通常雑居ビルレベルで半年から1年)
現場人数が10人を超えることも初めてでした。(通常3-5人態勢)
それほどの大現場に入れるということはとても嬉しく思っています。

とはいっても、元々書類雑務緊急処理係として現場に来たので、
半年は書類と写真撮影で慌しかったです。
正直、そんな書類要因として呼ばれたので現場の仕事という意味では物足りなさはありました。

もし、昔の自分のままだったら、
めんどくさ、とか、なんでこんなことばっかり、、、って途中で思っていたでしょう。



地元に戻って派遣の契約社員として働いて3年になりますが、
地元に戻ってからが一番仕事によく取り組めてると感じてます。
もちろん、東京で働いていた時も、真面目に頑張ってました。そこに嘘はありません。

ただ、真剣に取り組んでいることは少なかった とは振り返って思います。
特に辞めることになった年は何でこんなことしてるんだ、とか、
こんなことするためにやってたのか、と現状と雑念で悩んでいることが多かったです。




どんな内容の仕事でも、仕事は仕事で真剣に取り組むことを知れたのは、今の派遣になってからです。
それまでにずっと前担当の営業に迷惑をかけていたので、
今の自分ができたのは、前の営業の人との関係が特に大きいです。

もっと言いますと、今の会社に配属されたのは、
所長と大喧嘩して契約を切られてしまい、自分もナーバスになっていた時に、
自分のことを心配して、それでも自分の能力を買ってくれた当時の営業が必死で取ってくれた会社でした。
人手が足りている時期に売り込むのは相当大変だっただろうに、
その時は関西では取引したことがなかった準大手の今の会社を紹介してもらいました。

その方は結局上司との反りが合わなくなって辞めてしまいましたが、今でも恩があります。


今異動した現場もここでも色々とやったことのない経験ができて、
色々試せたり勉強したりすることが多く、よくさせてもらっています。



良いことも悪いことも含めて前の現場でも色々ありました。
ここでは省略しますが、悔しい思いをしたこともありました。

そんな中、わざわざ打合せで最後の挨拶の場を設けてもらったり、
異動しているにも関わらず、現場の忘年会に呼んでもらったりして下さりました。
派遣だからとドライな関係性ではなく、社員として親身にしてもらったことには所長を含めて感謝してます。

ある程度の会社の規模になると、コンプライアンスや立場もあり、
派遣との一線を完全に引く会社が多い中、嬉しい限りでした。



ただ、色々な会社を渡り歩いてきて、自分が社員としていた会社が好きだったとも気付きました。
規模やシステムは2.3枚劣るところはありますが、それでも辞めた会社が好きでした。
皮肉だなぁと感じつつも、それもまた良い事なのだろうかと思ったりします。





5年くらいしたら会社を辞めて職種を変えようかと思っていたのに、
振り返ることもなく忙しなく仕事をしている現状は、考える間もなく集中しているので、良い状態です。


自分が関わることで少しでも現場が良くなり、自慢の仕事が増えるように。
そのために仕事をしていると、ここ数年でやっとたどり着けました。だいぶ遠回りましたけど。


  
そんな誤算があって、昨日より少しでも良くできるようにやってます。


イメージ 1


新年明けましておめでとうございます。

去年はお世話になりました。










ご無沙汰しております。


いつもより長めに休みをもらい、完全に正月ボケを食らってます。








年末も仕事を無事繋いでいくことができました。


去年もライブを楽しみ、仕事も真剣に取り組むことができました。






今年はもう少し、仕事のレベルを上げれるように努力します。
でしていなかった構造なので、ここで上げられる腕を上げ、力になれるようにしたいです。
走り抜けるように仕事をしてきましたが、どうするべきかを、まだ決めあぐねているので、
その方向を少しでも定められればと思います。




ライブは行きたいライブに少しでも多く行けるように、頑張ります。
未だに行ったことのない名古屋参戦もしたいです。他の場所も行きたいものです。


そして、もう少し更新できるように頑張ります。












今年もよろしくお願い致します。



最近かりあげを進められる、疾風です。
なぜだか鳶さんに言われます。
髪が伸びるのが早いので、髪を定期的にセットすることがないので、個性的な髪形はしません。
やってみたいと思うことはありますが、めんどくさいことはしませんww




夏と言えば、怖い話をよく聞きます。
自分は怪談話を聞くのは好きですが、映画などの映像はすすんで見ません。
興味があれば見ますが、お金を出してみようとは思いません。
インパクトが残って怖さが焼き付くので。


自分の最大のトラウマは、子供のころに見たドラマで、
夢の中で襲って追いつめて、現実世界でも体力を消耗させ、最終的に取りつき喰らうという、
ピエロみたいな奴がいまして、それが本当に気持ち悪くて
ラジカセか何かから憑りついていることがわかって、それを壊して退治しました。

が、最後の悪あがきで憑りついていた女の子の足を現実世界で掴んでいったのが、
まーー、怖くて怖くて。それ以来ピエロが苦手です。


映像はそれほどのインパクトを生むので、基本見てませんでした。
そして、当時リングが流行っていて暫らくした時に、テレビですることになって珍しく見ることにしました。

テレビだし、まあ大した事はないだろうと高をくくって、妹と母親と3人で見てました。
ちょくちょく驚かす演出はあったものの、意外にあっけなかったな。
と、思った時の












イメージ 1





貞子







ぎゃあああああああああああ ( Д  川)






余りの大オチに自分は軽く声をあげて硬直。
母と妹は大絶叫。
ブラウン管のテレビクオリティでかなりの恐怖を味わいました。
深夜放送見終わってテレビ消すのしばらくハラハラしたほど。




そして最近、母との会話で、
映画の最初に死ぬ教え子の女の子がデビューしたての竹内結子という話をした時の事。


自分 「そういやさ、リングで最初に出てた女の子って竹内結子なんやって。」

母   「え、どれ?」

自分  「いや、だから、最初に真田広之の家にさ」

母   「え、出てた?」

自分 「え、、、昔みんなで見たやん。解ってるやろ?」

母   「いや、あまりに怖すぎて、内容全く覚えてへん。」






恐怖も度が過ぎると、会話が成立しないことを知った今日この頃でした

まだ夏の暑さになれません。疾風です。

だって1ヶ月少し前寒かったし。急に暑くなっても慣れーーん!
フェスだ、フェスだと思え。という思い込みで耐えています。
これからが本番だからなー、調整調整。




先週から新人くんが入ってきました。
広島から上京してきたそうです。自己紹介している声は全力で震えてました。
自分も就職状況経験なので気持ちはわかります。

地元に戻ってから、大きい現場に配属されることが多かったので、新人に当たることが多いです。
東京正社員時代は後輩との仕事がほぼなかったので新鮮です。


そして、一番下っ端なのと、自分がマメにしていた日常雑務を彼に引き継がせることになりました。
一通り教えたところで、「わかった?」と聞くと、「……はい」と不安げな答え。
「もし解らなかったらり忘れたら何回でも聞いていいから。覚えるまで付き合うから。」と答えると、


「…パソコンってどうして誕生したんでしょうか。」


と、一言。


「パソコン苦手?」と聞くと、「はい、あの、全く」と返ってきました。

「あー、、それはね、慣れよ。慣れたら速いから。
 自分も2年ぐらい文章打つのも書類作るのも遅くて、
 2年くらいは毎晩終電まで残って所長に怒られながらやってたし。
 だから、やってくうちに何とかなるよ。大丈夫」

「疾風さん何年目ですか?」 

「ん?8年目くらい?」

「えええ!大ベテランじゃないですか!(震え声)」


ベテランではないけど。あー歳近いと思ったのかなー、童顔だから。
悪いけど結構年期はあるんよ。と思いながら会話してました。
「もし何かあったら携帯教えとくから電話しといで」と、連絡先を教えると、1時間後に電話。



「あの、すみません。。。今どこですか????
 えっと、、、日誌入力してデータ読み込もうとしたら白紙になって、、、、
 ど、ど、、どおどおしたらいいですか???(震度5)」



テンパってるなーと感じつつ、
「それね、たまにバグって白紙になっちゃうことあるけど、
 もう一回読み込むとすぐに反映されて入力した分が出るから、読み込んで。
 一応自分も近くにいるし向かうから。んー、はいはい。」

と、電話を切って打合せ室に向かう。
一度読み込めばいいものの、パソコンの機種が古いため、
連打すると読み込みが遅くなるので1回でいいとは教えたのですが、
壊れたと思い込んだのと追い込まれていたのか連打しまくったらしく、5分フリーズ(笑)

はっはっはと笑いながら、落ち着いたらいいよ。と軽く励まし、
「隣に先輩いるんだから先輩達に聞いてもいいねんで。
 自分は派遣やし。使い方も先輩たちから教わってんから。」というと、
「あ、そうですか。」とはっとしてました。



その一件以来ちょっと自分との会話と警戒心と緊張はほどけたようなのですが、
とりあえず何でも自分に聞いちゃうことが多くなったので、
社員でもないし、ちょっと弱ったなー仕事止まってるなーーと思う所はあります。
嫌でも困るほどのレベルではないとはいえ。

とは言え、新人の不安や心細さは解るので、知っていることはちゃんと答えてあげよう。
自分の仕事を引き継がせる以上はしっかり教えてあげよう。
そんな事は心がけてやっています。





去年いた現場の1年目を見たときは、最近の奴はあんな変なのが普通かと思ってましたが、
性格もあるでしょうが、まじめな奴で受け答えもまともでほっとしてます。
これからが大変だと思うので踏ん張ってはほしいです。

500人の前で朝礼で仕事の説明するときは倒れないかがちょっと心配です(笑)
いつまでも変わらないと言われる疾風です。
年取ってんだけどなー、何でだろう。かれこれ10年近く言われてます(笑)

今回は、珍しくリアルタイムな出来事を。




今日は自分が教えてもらっていた空手道場の大会のお手伝いに行ってきました。
交流試合のため、幼稚園からいい大人まで合わさっての幅の広いタイプでした。
(ほとんどは階級と体重で分かれていることが多いです。そのため、年齢が絞られてきます。)

前回OB会で先輩方と集まった時に、師範も合流し、
東京から関西に戻ってきた報告をしたとき、「都合が合えば手伝いに来てほしい。」と頼まれました。

当時学生だった自分は、試合のある休日は学費のためにバイトしていたので、
今まで同期後輩に任せてきていたし、そこは都合がつけば協力しようと思っていたので、
「いいですよ」 と承諾しました。
雨の予報も裏切り見事晴れたので、約束通り手伝いに向かいました。



今回の大会のもう一つの特徴は、『面あり』の試合でした。
面ありとは、その名の通り面をつけて試合するのですが、顔面殴打あり、というルールになります。

本来の流派はフルコンタクトタイプ(顔面へのハイキックはありだが、顔面パンチ、顔面前蹴りなし)なので、
かなりの勢いのある試合になります。

顔面が増えるだけという風に考えられるかもしれませんが、
そのバリエーションが増えるだけで、戦い方はかなり変わります。
ハイキックでしか取れなかったポイントが手と足技全般になると、守りや動きがだいぶ変わります。
何より、顔面めがけて思いっきり蹴りやパンチがくるのは結構怖いです。
そして面をつけると呼吸がしにくいので(普通の呼吸だとすぐくもる)、慣れとコツがいります。
だから、フルコンタイプのみでやっていると、なかなか難しいのです。



そんな試合内容だったので、見ごたえはありました。
空手の試合を見るのも8年ぶりくらいだったので、新鮮さもあったのかもしれません。

自分は防具の取付を担当していました。
子供の試合はほぼお守り状態で色々と手を焼きましたが、
小学校高学年になると、技もはっきりして内容が濃くなるので見ていて感心しました。
高校生から大学生あたりが出場した青年の部は、キレのある動きとテクニックでかなり楽しませてもらいました。


自分が東京へ行っていた頃あたりに入った同じ門下の高校生が、特に光っていて、
動きも技もそうですが、反射神経と、出す技のセンスが抜群で、
自分よりも体格がいい相手でも怯むことなく、自分のペースに持っていき、次々と決めていったので、
凄い奴がいるな、、、と感心しきりでした。

高校生というにはそれほど大きくなく(168㎝ある自分よりやや低め)、
試合前はのんびりしていて、年下の子たちの面倒を見てたやさしいお兄ちゃんという印象だったので、
完全に騙されましたww 礼儀正しくてしっかりしていたので、大学生たちに見習ってほしかった位でした(爆)




その高校生の子の試合が始まると、同じ世代の高校生の女の子でしょうか、
試合が始まった時からキャッキャッと応援していて、勝ったときには

「試合している所初めて見たけど、すごい強いね!」

と、嬉しそうに話しているのを見て、『そうかそうか、好きなのか。』
うんうん…と一人で納得。

当の言われた本人は試合に勝った嬉しさと、褒められたことで、単純にニコニコ。
甘酸っぱいなぁ…とほのぼのしてました。


だから自分がこの子の面つけと防具の準備してた時、残念がってたのか。
悪いことしちゃったけど、試合のペース早いからなー、ゴメンなー、
そう思っていると、小学校高学年くらいの男子が女の子の態度の落差に唖然としてみてました(笑)


さっき女の子と一緒に手伝いして順番を間違えたとき、「何してんの、アホちゃうん。」
と、きつく言われたのに、何あの変わりよう。全然ちゃうやん!と言いたそうな顔をしてました。



解る、わかるよ気持ちは。
でも少年、乙女心ってそんなもんよ。もうちょっと大きくなったら解るかもしれんね。

理不尽に思うかもしれんけど、そんなもんだ。頑張れ。


と、勝手にあったかい気持ちで励ましてましたw




そして、その高校生は体格のいい大学生を抑えて見事優勝し、
表彰台でみんなに写真を撮られてました。もちろんその女の子も一緒に。

個人的には試合と別方面でも楽しませてもらえました。若いっていいなぁ。。。(遠い目)
ゴールデンウィークの癖が抜けません。
仕事したくない。なのに明日から当番。。。嫌がらせかーー!




相変わらずのバタバタで行っているのが、仕事→家時々整体という往復で、
寄り道もせずに寝ることと食べることを目標に帰ってます。
何とか今のところライブは忘れてません。(去年2回本気で記憶から消えて無駄にした)


今年予定にしている夏物フェスは、


・京都大作戦

・八食サマーフリーライブ


は、確実に行きます。

もうこのライブはメンツ云々ではなく、京都大作戦はやるなら行く。
八食は行きたいから行く。それだけです。 理屈は超えました。
ただ京都大作戦、まさかの支払い忘れでチケットが取れなかったので再度申込み中。
今年も汗だらだらかきながら参戦させて下さい。お願い  (-人- o)




それと、迷っているのがラッシュボールサマソニ。

いつの間にかラッシュボール2日開催になってました。
メンツ悪くないし、興味はあります。日割りのバンド次第でしょうか。
ただ、最近早めにソールドしているので、なるべく早めに行動します。いつも遅いので…(- -;)



そして、今年、いや、人生初のサマソニを検討中です。

サマソニは、基本興味ないです。
洋物が有名どころしか知らないので(レッチリとかグリーンデイとかのレベル)行ってもどうするって事と、
客集めのために、解りやすく和洋問わず大物で釣るゲスさが嫌い
ってところもあり、今まで見向きもしませんでした。


日本の4大有名夏フェスで唯一の屋内でもあるし、
我らがロットンさんが今年初お呼ばれしたので、記念に行くかー?とモヤモヤ。

…今HP見たら今までのインテックスではなく、USJ近くの会場になってました。えーーーーーー(´Д`;)
金かかってるなぁ、、、だからここはもう…(ブツブツ)

最近お金は充分ではないけど、開催者やお客さんたちの気持ちでカバーしているイベントによく行っていて、
そういう所の頑張りがすごくほっこりしてたのです。
こういうあからさまにお金をかけて、いいメンツ呼んでるところ全然行ってなかったです。

お金があって設備もメンツも豪華は当たり前だから


それで最悪って言ったら余程ですよ。伝説のデビロックファイナルくらいでしょうね(笑)
あれほどの仕上がりはそうそう出会えません。えぇえぇ、そらもう。。。。。(遠い目)



今回、そんなサマソニを考えたのは、友人に行かない?と誘われたのがきっかけでした。
とはいえ、八食行く気満々なので、8月の出費がスゲーwww
八食は東北のおいしいお土産も大量に買うので、出費は膨大。
いつも見たいメンツが固定しているので、良いのがいたら儲けくらいで徐々に行く方向ではうすーく考え中。
悩みます。




ああ、働くしかなさそうです。
夏のために頑張るぜ!! 前向きに行きます!!





最近好きなバラエティはしくじり先生。疾風です。
もうすぐゴールデン進出してしまうのは、良さが潰れて嫌だなぁ…


なんて思ってましたが、深夜ラストのあっちゃんを見て、
どうなってもたぶん大丈夫だ。と感じました。やりたいようにやっちゃえばいいよ(ちょー上からww)
記念すべきゴールデン一発目はホリエモンだそうで。
『調子こいて逮捕されちゃった』しくじり先生だそうで。はっはーーー 楽しみ(笑)




このしくじり先生というのは、
ゲストが先生として、自身の失敗を教訓に、「こうなるなよ」と教えを説き、
レギュラーであるタレントが生徒(進行役の先生も一緒に聞く)となって授業を聞く、という番組です。

プライベートの失敗もありますが、個人的には仕事のしくじりの話が面白いです。


中でも神回と言われるレギュラー一発目のオリラジが最高で、
あっちゃんの真骨頂がよくでてきてた、理屈っぽさと説得力がよかったです。



この話の中で、ロケをやったのに全く使われなかった話をしてました。
仕事が全くない中、長期の山開拓のロケをすることになったものの、
別企画の受けが良くて、一切オンエアされることもなく終わったそうで、

「そんなやつ、あってんなぁ~~」

と、呟いてると、
それをたまたま見聞きした(動画サイトで鑑賞)母親が、一言。


「ん?それ知ってんで?」


「え?だって、これ一切オンエアされてないで?地上波に。」

「いや、次回予告?か何かでオリラジがやるって見て。
 なんかイメージにないから覚えててんけど、全然せえへんなーって。」




あっちゃーーーん!!
一瞬だけど知ってる人いたよーーー。。・゜゜(ノ´Д`)゜゜・。
オバーチャンやけどーーww



まさかこんなところで、そんな意見聞くとは思ってなかった。
いやーー、わからないものです。




解らないと言えば、いまや不動の地位を築いている有吉さんですが、
おしゃべりクソ野郎で跳ねる前がすごく印象に残ってました。


当時学生の自分は、今と違って夜型人間で、
夜は課題や勉強をしながらBGM代わりに深夜番組を付けているのが通例でした。

ある日、自分の好きな深夜バラエティが終わったものの、
集中していたこともあったので、消さずにそのまま付けていました。


一息ついたときに目をやると、全く面白くもなんともない番組で、
すごくくっだらない企画で女王様に鞭でしごかれる有吉さんを見ました。

(えっ、有吉さん?てかまだいたのか。。うわぁ………やってんなぁ。。。)

と、呆れと同情と憐れみの混ざった感情で見てました。


その1年後位にアメトーークで見たときに、
面白いと感じたと同時に『たぎってんなぁ。。』とも感じてました。

今は楽しく番組を見るようになっているので、人生解らんものだなーと、
その話を前に妹としていたら、


「あ、でも、わかる。私猿岩石が解散直前に見たことある。」



「え?そうなん?てかどこで??」

「近所の工場で秋にお祭りやってるやん。
 そこでゲストとして出てたんやけど、
 全然人がおらんくって、
 めっちゃ目が死んでて
 その顔で最後『みんなありがとーー』って言ってた。。。
 

 だからさ、こうして出てきたの見た時、めっちゃびっくりした。
 だって、その後のセーラームーンショーの人だかり凄かったし。満員で。」






そんな恐ろしい時代から線でつながるというのは、
転んでもただでは起きなかった意地と努力なんでしょうか。。。

そう感じずにはいられない出来事でした。



ちなみに今やあっちゃんも有吉さんも好きな芸人です。
いやー、本当にすげー2人だ。