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疲れた。

ベッドにゆっくり飲み込まれ、このままブラジル辺りまで行けないものだろうか?


一回呼吸をする度に体の中の一つ一つが順に扉を閉め、何ともレトロで、暖色系統のイメージがある宇宙の様な操縦士が眠りに就き出してる。


庭先から音を釣り、堪能出来た事を確認したら最後の切り替えをして、翌朝の霧靄を走る。


西へ行っては陽を送り。
東へ行っては陽を迎え。


四六時中動き回れば、肩の荷も降りる。


疲れた。

激しく眠い。
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気が付いてはいたけど、あえて言うならもう10月。

残りが3ヶ月切ったなんて、とんでもないことだ。


思えば2月に家を出て、3月に大学卒業して、4月に今の仕事を始めてからというもの実に毎日が定期的なリズムで刻まれてきた気がする。

そそくさと時間を気にする事も減ったし、脅迫概念の様な物も消え失せた。
やりたい事もやりたく無い事も増え、その現実を外に漏らすこと無く消化する難しさを案外すんなり受け入れる事も出来た。

臨機応変とは言う難く、ただの慣れであって仕方無い。

日進月歩は何も技術だけじゃない、人格を伴う者全てはどうやら嫌が応でも進化するみたいだ。


まったく、有難いんだか悪いんだか。


残り時間が短すぎる。
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昨夜は綺麗な月でしたね、『中秋の名月』を如何過ごしましたか?

先日から先一週間、埼玉県の浦和で仕事です。
短期出張の様な形も取れるみたいですが、やはり自分のベッドで寝たいので、朝早く出ては夜遅く帰るという生活を続けてます。
少し寝不足です。

こちらは日に日に秋を感じずにはいられず、朝晩は上着無しでのバイク通勤が厳しい季節になってきました。
日中は未だに残暑厳しく、27,8℃は当たり前。
汗はかくものの、現場は打ちっぱなしのコンクリートなので、いくらか涼しいです。
気温差にも負けず体調も良好なので、心配しないで下さい。

この調子だと秋を感じる事は出来ても、満喫すること無く、あっというまに冬になってしまいそうです。
日が経つのは実に早いですね。


では、そろそろ休憩も明けるのでここら辺で近況報告は終わりたいと思います。



見上げる秋空は高いです。

空がもう少し低かったら、声が届いたかもしれませんね。


では。


爽やかな秋晴れを見下ろすと、どうですか?
見上げるこちら側とも対して差はなさそうですね。