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疲れた。

ベッドにゆっくり飲み込まれ、このままブラジル辺りまで行けないものだろうか?


一回呼吸をする度に体の中の一つ一つが順に扉を閉め、何ともレトロで、暖色系統のイメージがある宇宙の様な操縦士が眠りに就き出してる。


庭先から音を釣り、堪能出来た事を確認したら最後の切り替えをして、翌朝の霧靄を走る。


西へ行っては陽を送り。
東へ行っては陽を迎え。


四六時中動き回れば、肩の荷も降りる。


疲れた。

激しく眠い。