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大自然の中にいても、『美』を感じる事がない。
靄がかかった朝陽や、山間に沈む夕陽などは壮観であり雄大さを感じるが『美』と言ったら俺の中では少し違う。

自然+人工物ってのが俺の理想で、建物と空のバランスとか、鉄塔と足元の緑のバランスとかが『これだ』って思う時に物凄くゾクゾクする。

そういった点から見ると、東京・横浜のあの寒空の下、ゴミゴミした熱気はとても客観視するには最適な気がする。
だから俺は都会が好きなのかも。

あくまで客観視というところがミソで、灯台に登ってはその灯台を見ることが出来ないのと一緒。


だからっていうのも変だけど、俺には毎日がシャッターチャンスなわけ。
狙って撮る時もあるけれど、この世界はそんな事必要ないくらい綺麗だ。

素晴らしきこの世界。
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今日は横浜でLiveでした。
写真はeventodayで、12/2に彼ら主催の年末企画に出ますのでよろしくお願いします。
と、まぁ宣伝はここまで。

今日のLiveは中・高校の後輩達が見に来てくれたんですよ、2こ下も3こ下の奴らも。

こっ恥ずかしい反面、何か嬉しかった。
別に先輩面するわけじゃないけど、皆各々、恋したり、挫折したり、重み有る人生送ってるんだろうな~なんて思ってしまいました。

俺はどうだろう?と考えてみたものの、俺は俺なりにボチボチ満足な経過を辿っていると感じ、これからも前途有る一人の若者として列の真ん中辺りで盛り上げ役に徹したいです。
マニュアルが在れば楽勝なんだけどな。


でも、ただ社会の歯車になる為に生まれた訳じゃないし、輪郭を描く道具になる訳でも無い。
浮かぶ雲でも無ければ、根を張る草木でもないのです。

人として飛べるとこまで飛んで、耐えれるとこまで踏ん張ってやろうかと思います。
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新曲が幾分形になってきたと思ったら、季節はちゃっかり冬みたいだ。

朝は寒くて、この先もっと寒くなると思うと気が気じゃなくなるよ。


世界が宇宙を回って、四季が巡って、また冬が来る。
当たり前って素晴らしい。


素晴らしい事に気付ける事が、すなわち素晴らしい。