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スーダンの首都ハルツームでキリスト教系私立小学校の英国人女性教師が逮捕されたらしい。

クマのぬいぐるみにイスラム教の預言者と同じ「ムハンマド」と名付けたからだとさ。

スーダン政府の見解はこう→『ふざけてんのかテメェは?イスラムなめやがって!』

一方、英国イスラム教組織はこう→『ちょっちょっ、いくらなんでも逮捕はやり過ぎっしょ?』

と、同じイスラム教組織でも意見は割れてるらしい。


とても不思議な話だ。
これは一部の日本人を除けば、理解し難い問題だと思う。
結婚式・願掛・X'masに初詣…と美味しい所だけつまんでる日本。
俺はこの流れで育ってきたから今更一つの宗教を、神を崇拝することは難しいけど、国が違えば文化や歴史も違うから、一概に否定や賛成は出来ないよな。

音楽も紐解いていけば、結局は宗教的背景があって、いわゆる讚美や懺悔を代弁してる様なもんだ。
無神論者であることはある一定の偏りが無いから俺は好きだけど、それが良いのか悪いのかは本人次第だと思う。


腹ペコなのに何十分も祈るなんて生殺しだよな。
それこそ食の神に対する冒涜だ。
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『月夜の電信柱』ならぬ、『月夜の送電塔』。

先日の勤労感謝の晩、朝まで飲みました。

今回は中・高の同級生、男5人の女7人で飲みました。

もう最高に楽しかったです。
勿論わからないと思いますが本当にやばい奴らばっかで、女子はもし仮に面識無い他人としてコンパに来たら完全に『全当たり』っていう位皆マジで可愛いです。
そのくせ、一朝前に男勝りでバリバリに働いてて、素直に尊敬してます。

正反対に男子は優しく言えば『大器晩成』、きつく言えば『フリーター』だらけです。
でも、誰一人として恥ずかしいと思う奴なんていないし、みんな将来のビジョンを確立した上でのフリーターなのでこれはこれで尊敬してます。

俺は、そいつらの辛い事ならいくらでも受け止めてやれます。
中には結婚とかして会合に参加出来ない奴もいるけど、子供が生まれたとか、妊娠したとか、元気にやってるとか聞くだけで自分の事の様に嬉しくて、自然と笑みが溢れ落ちてしまいます。


お前達がいれば俺は幸せだ。
そりゃ友達思いにならざるを得ないよ。
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北京では今犯罪が減少傾向にあるらしい。

来る2008年夏季五輪に向けての犯罪是正を頑張っているみたい。

検挙率というか、検挙数を上げて未来の犯罪者たちに見せしめていると俺は読んだ。
まぁ、確かに最近の大気汚染やら食品、偽物などの問題に専ら絡んできてるのは中国だし、そこで世界的な祭典をするとなれば、せめて恥をかきたくないというのが中国の深層かも。
国の価値が急速に上がり過ぎて、いよいよ足元掬われてボロ出した感じ。

高校生の頃に中国行ったことがあるんだよね、西安・長安・北京とどっかに。
当時でも黄砂があって、本当に目の前が霞んで見えたのを覚えてる。
何というか、街自体がハングリーな感じで、活気と悪気に満ちてた様な…。
と、まぁ俺の事は良しとして、中国で五輪ってのは俺は反対じゃないけど、少なくとも危機感は覚えた方が良いと思う。
これを機にお国意識向上、格差社会の緩和や地球を汚しているという自覚を再構築していってもらいたものだ。

一般人の戯言。