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気付けばGWも終わって、またまた毎日のんびりと過ごしている。

足の先が冷たくて、憂鬱な朝を迎えていた冬や、蕾から散り際、その後さえ美しい桜に懲りもせず感動していた春は殊更昔のことの様にさえ思うわけだ。

不思議と庭の草花が目に見えてわかるように日々成長していて、幾つもの連鎖ピラミッドを作り上げている。
強者はトカゲのようだ。
とりあえず手を付けずに観察を行なってはいるものの、伸ばし過ぎというのも如何なもんか。

地道ではあるが趣味のコレクティングも続けている。
専用の大型収納ケースを買ったくらいだ。

時々物凄くお洒落な文章なんかも書きたくなるが、いまいち自分の閃きの乏しさを痛感する。
その痛みを中和するようにと本を読む。

そうして日々をのんびりと過ごしている。


さみぃけど、昼寝でもすっか。
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アメリカのテキサス州ダラスで殺人罪とかで無期懲役をくらって27年間服役してた男55歳が、この度めでたくDNA鑑定で無罪→釈放だってよ。

詳しい経緯はわからないけども、1980年に当時21歳の女性をレイプした後に首絞めて殺した奴がいたらしい。
で、この男が容疑者になって捕まったみたい。

55歳で釈放だから28歳で捕まったわけだ。
35歳位で出所だったらいくらでも仕事ありそうだけど、55歳で釈放なんてホームレスコース確定だろ。
見せしめの為の考え難い懲役より余程エグいわ。

ショーシャンクでもあったけど、高齢出所した奴なんて余程恵まれてないと自殺かホームレスかってことは良くわかるわ。

罪を認め、心を改め出てきた結果が虚無とは。
罪は死ぬまでつきまとうということか。


罪深きは罪を犯した人では無く、罪を罪と思わぬ心である。
罪償う事。
それ、人生を費やすに価する。
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新木場の若洲でBBQをしてきた。
今行ってる三越の現場の打ち上げといった所だろう。

流石は天下の関電工、参加費から食材費まで一切無料。
食うだけ食って帰ってきてやったぜ。

食後に少し海辺まで足を伸ばして、突き出た赤い灯台まで歩いてみたりもした。
若洲の堤防から見える東京湾は埋立地の中の小さなものだったけど、見渡す限り人工的な島や工場に囲まれていて非常に興味深い風景でしたよ。
俺好みな世界が広がってたな。


それにしても今日は晴れていて非常に気持良かった。

海風と日差しにやられた肌が若干痛いけれども、こんな休みもたまにはいい気がした。


明日は何をしよう。