夜の深さ。歌と問う。-081221_0058~01.jpg
仕事始めである1/5から夜勤であり、昼夜逆転のリズムが昨年末から続いている始末です。
つまり気持ちは未だ正月気分なのです。

しかしながら、この厳冬期と言うにはまだ早い1月の真夜中早朝は中々気分がよろしい模様です。

本当の澄んだ空気なんてものはとっくに忘れてしまいましたが、京浜地区の朝靄の中、深呼吸をしますと何故だか新鮮な気分になります。


哀愁すら漂う年末から野望に近い躍起に満ちた賑わいの層へと移行した始の一歩は、遠巻きに眺めればただの日付またぎに過ぎません。

ただ、そこまで歳を重ねてはおりませんので、出来れば向こう10年は渦中の中心、もしくはその近辺にいたいと思います。

音楽を続けてきた事が途切れてしまう恐怖より、そこで築いた友人知人、蘊蓄、経験値の広がりが止まってしまう事の方が恐ろしいと思いますので、何卒みなさんよろしくお願いします。

こんな私に愛を分けてくださりませんでしょうか。