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『よだかの星』は切ない。


差別やら被害妄想やらを鳥に置き換えてはいるけど、現代の人に余裕でドンピシャ当てはまる。


動物目線で社会を風刺してる物って、一見オブラートに包んでいる様で実は剥き出しなんじゃないか?

前にも書いたけれども、東横多摩川駅のホームにそんなメッセージが書かれた看板がある。

痛烈だ。



もう均衡は保てないと思う。

人が増えれば、当然毒も増える。
目先のゴミ、汚れた上澄みを掬うってのが利口とは思えない。

ガラパゴスも汚染されてきてんだってよ。


これからバランスを取るのに頭デッカチはさぞかし大変だろうよ。