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『大きさで言えば、山と蟻の間のどこかに我々人間はいる。』
と、Onondagaは言っています。

『子どもと年寄りは、命に最も近いところにいる。
彼らは一分一分を、とても愛おしげに生きる。』
と、Salishは言っています。


まったく持ってその通り。

俺たち若者は、経験が深くない。
どちらかと言えば浅い。

その癖、ダラダラとくだらない概念をかざして反旗を翻し、正にお山の大将だ。

時に命の重さすら忘れてる。


本心を言えば、辛い人生なんか歩みたくないし、かと言って有り余る程の華やか人生でなくてもいい。


在るべきモノと要るべきモノが俺の広げる両手一杯の世界にあってくれればいい。


ただそれだけで十分に幸せだ。