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雨の日はやっぱり歩きにくい。


家を出るのすら億劫になるもので。
度々、空が飛べたらどんなに楽だろうか?
と、幼稚な考えを張り巡らせている次第です。


雨雲を突き抜けて、雲海を眼下に、満天の星空ときたら、嫌な事が有っても無くても、みんな飛んでってしまうだろう。

夢見がちな話はここまで。


飛ぶ事は許されない。

人には辛い時こそ歩き、踏みしめる為の足があるから。