皆さん。こんばんは。
さて今日は、
「 VOLKL 」
という、ドイツの老舗メーカーについてです。
今シーズンも相変わらず好調で、
なにより、軽いっ!!!
軽いのに、使えすぎる。
個人的に、今シーズンのイチオシは
「RACETIGER SL WC D」
「RACETIGER GS WC D」
この2台は、なんとっ!!!
選手用にスキー板に、
マーカーのシステムビンディングを搭載した
スキー上級者用のモデル。
特にSLは、扱いやすく乗りやすい。
キレ・走りはモチロンのこと、
SPEEDWALLシステム。
これ!
簡単に言いますと、
現代の、カービングスキー。
しかも、上級者レベルまでくると、
スキー滑走中(特にターン中)に
体軸の傾きが大きくなり、
従来の滑走面だけでなく、
サイドウォール(スキーの横面)までもが
接雪してしまう。
そんな中、このSPEEDWALLシステムは、
サイドウォールまで、滑走面と同じ素材で造ってしまった。
そんな感じです。
それだけの事なんですが、
それが、効果が大きい。
傾いても滑る。
ターン中に失速しない。
ただ、サイドウォールにもワックスを塗らないといけないのが、
若干メンドクサイかな。
ただ、今のフォルクルの板は、
間違いなく、速い!!!
コレは、上手くなれる。
技術戦の地方大会や、草レース。
この板で十分に戦えます。
ちなみに、一般スキーヤー対象モデルにも
このSPEEDWALLシステムは搭載されています!!!
搭載されているのは、コチラになります。
GD SPEEDWALL
1つずつ説明したいんですが、
長くなってしまうので、
とりあえず!!!!
SD SPEEDWALL
フォルクルの技術系ショートターンモデル
軽さはもちろんのコト、
フレックス・トーションバランスが絶妙。
体重や、筋力の無い女性や、シニア。
男性も中級~対応。
技術を伸ばせる板ですね。
乗り味は、
ワガママを言わない板。
素直で、スピードコントロールや
ターンコントロールが容易。
後は、
CD SPEEDWALL
フォルクルは放つ技術系オールラウンドの決定版。
CDは、フロントロッカー形状なので、
多少荒れたバーンや、軟雪は問題なし。
サイズスペック的に、
ミドル~ロングターンが得意。
いわゆる、オールラウンドな板ですね!!!
関西や、中部地方のスキーヤーは、
1度乗ってみる価値はありますよ!!!
この長さ、この性能で、この軽さ。
奇跡に近いですよ!!!
ほんと、昨シーズンからの
フォルクルスキーには、驚かされます。
個人的には、履きたいですね!!
SL WC D と GS WC Dの
2台は。特に。
SLなんて、軽くトップフィン付いてるしね。
今、ノリノリのフォルクル!!!
板選びで悩んでいるなら、
今年は迷わずに、
フォルクルではないでしょうか?
かなり主観の強い意見になりましたが、
決して、言い過ぎでは無いし、
過大評価もしていないはず。
乗ればわかるさ。
ではでは、
今日はココまで。
次回は、ドコのブランドにしようかな。
ロシニョールか?
はたまた、ウェアに手を出すか?
また考えます。






