ヒステリックパニック 非公式ブログ。 -9ページ目

ヒステリックパニック 非公式ブログ。

ヒステリックパニックのボーカル
ともひろがお送りするバンドの
非公式ブログです(●'w'●)



来たる2017年6月21日(水)、

バンドとしては約3年振り 通算2枚目、

メジャーからは今回が初となるミニアルバム

「 LIVE A LIVE 」がリリースとなります!!!!!










前作「 ノイジー・マイノリティー 」より約1年振りとなる音源。長かった。


いつもは合間にシングルやら会場限定などを挟んでいたので、多分これだけリリースの間隔が空いたのはヒスパニ的には初めて(!)だと思います。


その結果、ウズウズしていたこの1年間で溜まりに溜まりまくったアイデアやフラストレーションを思いっきりブチ撒けるような 過去イチでアグレッシヴな作品が完成してしまいました(◜◡‾)















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ジャケットはインディーズ時代からずっと御世話に成っているKiSS OF DEATHのYuttyさん!


「 4U 」「 うそつき。 」「 シンデレラ・シンドローム 」のジャケを始め、ヒスパニグッズの半分ぐらいはこのYuttyさんと言う、ヒスパニの世界観を表現するには絶対的に欠かせない神様的存在です゚(゚^ω^゚)゚✨



今回もヒスパニらしい脳汁垂れまくりのインパクト抜群なデザイン、脳みそのシワがバンド名になっているのもコダワリ٩(๑`^´๑)۶


盤面や歌詞カード含め、中身のアートワークもすっごい可愛いので是非CDを買って隅々までチェックして欲しいです☺️💕



















そして!


先日 YouTubeにて公開されたリードトラック「 ガチ恋ダークネス 」のMVを手掛けて下さったのは、過去に「 憂&哀 」「 うそつき。 」と言ったヒスパニを代表する作品を撮って頂いていた池田圭監督!



今回も前2作に負けずとも劣らない、かなりブッ飛んだMVが出来ました😇

( よくコレ会社の審査通ったな。。。 )





前述のYuttyさん&池田監督と言う今回はビジュアル面でもヒスパニの世界観を知り尽くした最強の布陣が出揃っているのです(`・ω・´)ドヤッ















ちなみにこの場を借りて釈明しておくと、「 ヒスパニのMVって毎回露骨にCM挟むよね 」なんてよく言われるんですが、昨今はMVをフルサイズでアップする事がかなり厳しい時代になって来ています( 会社やレーベルの方針にもよりますが )



最近 有名なバンドとかでもよく90秒くらいのShort ver.しかMVがアップされない事が多々有ると思うんですが( 現にヒスパニもYouTube上に「 ライジングさん 」はShort ver.しかない )、


それがデフォになりつつある中、ヒスパニは特に90秒だけでは楽曲の雰囲気、全体像などが丸っきり伝わるハズも無いので、その対策としてああ言った茶番を差し込んでいる訳なんです。










俺らだって好きでワザワザCMを入れている訳じゃありません。



でもフルで聴きたいでしょ??(°_°)



邪魔くさい、サムいと感じるかもしれませんが それも皆にフルサイズで聴いて貰う為、俺らは俺らで毎回ああ言った形で試行錯誤をしているのです( ˘ω˘ )スヤァ…



















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今回はアルバムのTrailerとして、初のリリックビデオも作成。


ただ、ガチ恋も含むMVで歌詞を公開してしまうと言うのは ここ数年のヒスパニ的には御法度で、

歌詞はCDを買うまでのお楽しみ!と言うスタイルをずっと提唱してきました。










が、CDが売れない今の時代。


そもそもまずCDを買って、その中の歌詞カードまで到達して、歌詞を読み解いて理解してくれる人が一体どれくらい居るのか。


それこそコアなファンの方はそれを楽しみにして実践してくれるだろうけど、こっちが思っている以上にその他の方々はほぼほぼ歌詞に注目していないのが現実で。


昨年の「 シンデレラ・シンドローム 」も、楽曲は知っていたけどこんな歌詞だったんだ!と1年経った今でも未だに言われたりします。( 嬉しいんだか悲しいんだか )





そこで今回はバンドで作詞を担当しているからこそ、もっともっと歌詞に着目して欲しいからこそ 敢えてMVで歌詞を表示する事にしました。





現状の音楽シーン的にもMVで歌詞を表示させるのが主流になりつつあるので、ある程度は時代にも迎合しないといけないなとも思いつつ、

まずはバンドの認識を広めないと 例え面白い事をやっていたとしても気付かれなかったら意味無いですからね( •᷄ὤ•᷅)
















さて、そんな「 LIVE A LIVE 」ですが

製作は昨年の秋頃より着手し始め、年が明けて2月からレコーディングがスタート。



今年の上半期はほぼほぼこの作品の制作に費やしていたと言っても過言では有りません。





当初は5曲入りのミニアルバムで発売するつもりが、「 やっぱりこの曲は入れたい! 」「 いや、でもその曲も外せない! 」と協議を重ねた結果、

当初より2曲も多い7曲入りのミニアルバムになってしまいました。( ビクターごめんね🐶 )





まぁそれだけ良い曲たちが出来上がってしまったと言う事だね( ˆ̑‵̮ˆ̑ )















その名が体を表す通り、今回のアルバムはライブがテーマ。


常にヒスパニの楽曲はライブを想定して作っているものの、前作の「 ノイジー・マイノリティー 」なんかはフルアルバムと言うパッケージ上、

作品全体の流れや構成も意識して作っていた為、SEやインスト、バラードなど毛色の違う楽曲たちも収録していました。


が、それに比べて今作はミニアルバムと言う事で特に細かい事は気にせず、頭からケツまでやりたい放題やり散らかしています。





個人的にこの「 ミニアルバム 」と言うパッケージングが大好きで、手軽にツルっと1枚通して聴き易いし、御新規さんの入門編としても最適。

特にこのジャンルはフルで聴くと耳が疲れてしまうので、このサイズ感はとても便利だと思います(`・ω・´)





よくアルバムの謳い文句として全曲シングル級!なんてキャッチコピーを見かけますが、個人的には今回それがイチバンしっくり来ると言うか。


どの曲を1曲目として聴き始めても成立するし、7曲をそのまんまライブのセットリストにしても問題無い、そんなアルバムになったように思います。










オマケに今作から( 7曲中3曲 )楽曲のチューニングが下がって( より重たくなって )いるのもポイントの1つ。


今回はマキシマム ザ ホルモンBABYMETALも手掛けるParasight StudioのTuckyさんと言うエンジニアさんにマスタリングを手掛けて頂いた事も有り、かなり良い音に仕上がっております😎✨
 

更にゴリゴリになったヒスパニちゃんをアナタの耳で カラダで体感してみて下さい(⃔ •̀ɷ•́ )⃕↝




















今作のインタビューやレビューでは原点回帰と言う言葉をよく耳にしたのですが、個人的にその表現は余り好きではなくて。





今回も予め原点回帰しようと思って作った訳でもないし、そもそも原点回帰なんてしようと思っても出来るものではないと言うのが自論でして。





ヒスパニに限らず、「 昔の方が良かった! 」なんて懐古的な意見はいつの時代も どの世界でも掃いて捨てるほど存在する訳ですが、だからと言って仮にそれに歩み寄ったとて昔と同じものはもう出来ないと思うんです。


同じ人間でもその時代 その瞬間に持ち合わせている感性や感覚、感情によって表現するモノ 表現したい事も変わってしまうから。










アーティストは常に最新作が最高傑作だと思って作っています。


今回の「 LIVE A LIVE 」も例に漏れず、そう。


最新のヒスパニが詰まった渾身の自信作です。










だからこそ、是非CDを買って欲しい。



自信が無ければ言えません( ˘ω˘ )スヤァ…










毎度毎度「 良いと思ったらCDを買ってくれ 」と声を大にして言っているお陰か、

「 ともさんのブログを読んで買いました 」なんて嬉しい声も頂くようになり、長々と書いていた甲斐が有ったなと本当に嬉しい限りです゚(゚^ω^゚)゚










詳しくは過去の記事を参照。


CDに対する思いはリリースの度に腐るほど語り倒しているので、興味の有る方は読んでやって下さい...是非... ⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅   )⁝



「 音楽の価値。」

「 「ポップで在る」と言う事。 」

「 2nd Full Album 「ノイジー・マイノリティー」 」

「 メジャー2nd Single 「シンデレラ・シンドローム」 」





今作「 LIVE A LIVE 」については、LINE BLOGの方でも語っております。是非。
















たかがCD1枚、されどCD1枚。










当たり前ですが、全国流通のCDなんて次から次へとそう何枚も出せる訳では有りません。



ましてメジャーと言う環境ならば尚更。



だからこそ1枚1枚を大切に、毎回このリリースが人生最後の1枚かもしれないと思って、命を懸けて作っています。










全てを引っ繰り返す為の、会心の一撃。



ヒステリックパニックの「 LIVE A LIVE 」を宜しくお願いします。