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ヒステリックパニック 非公式ブログ。

ヒステリックパニックのボーカル
ともひろがお送りするバンドの
非公式ブログです(●'w'●)




今回はヒステリックパニックとしては通算2枚目、メジャーデビュー後は初となるEP「 666( TRIPLE SICK'S )」について。










てか、そもそもEPってなに??










元を辿れば まだ音楽がCDでは無くレコード盤で発売されていた時代、俗にアルバムを「 LP 」、シングルを「 EP 」と呼んでいました。


最早シングルと言う言葉・概念すら死語になりつつある昨今、レコード会社的にも正確には「 EP 」と言う商品形態は既に存在していないそうです。



ヒスパニの場合、これまでに発表した作品を振り返ると シングルは2〜3曲、ミニアルバムは6〜7曲を収録するのが通例となっていたので、

インディーズ時代に発売した「 4U 」や今回の「 666( TRIPLE SICK'S )」のような4曲ほど収録した作品は即ち シングル以上、ミニアルバム未満 と言った位置付け( EP )となる訳です。



また今回はトリプルA面との謳い文句も有るので、要はシングルはシングルでもただのシングルじゃねぇぞ、と。


まぁ物は言いようですね。














さて、このタイトルの「 666 」について。





日本では主に「 4 」や「 9 」が、「 死 」や「 苦 」を連想させる忌み数とされ、

海外では「 13 」なんかも「 13日の金曜日 」「 13階段 」等から不吉とされていますが、

それと並んで どメジャーなのがこの「 666 」と言う数字。





俗に「 獣の数字 」「 悪魔の数字 」等とも呼ばれ、メタルなんかでは逆にポピュラー過ぎて ある種の常套句的な感じでよく使われていますが。。。


ホラー映画「 The Omen 」や、都市伝説・陰謀論などのオカルト話としても有名ですね。





この数字に余り身に覚えが無い人でも、実はただ気が付いていないだけで、意外と身近な所にも潜んでいたりするんです。


知れば知るほど、世界は奇妙なまでに数字に操られているのかもしれない と言うお話。










例えば日本通貨。


1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉と全ての硬貨を足すと合計が 666円 となり、

1000円札、2000円札、5000円札、10000円札と全ての紙幣を足しても合計で 18000円( 6+6+6=18 )と言う数字が浮かび上がってくる。とか。










例えば国内の代表的なAMラジオの周波数。


ニッポン放送 1242kHz
文化放送 1134kHz
TBSラジオ 954kHz
NHK東京第一放送 594kHz
NHK東京第二放送 693kHz


これらの数字を全て足してみると


ニッポン放送 12 + 4 + 2 = 18
文化放送 11 + 3 + 4 = 18
TBSラジオ 9 + 5 + 4 = 18
NHK東京第一放送 5 + 9 + 4 = 18
NHK東京第二放送 6 + 9 + 3 = 18


結果これまた全て「 18 」になる。とか。










他にも、東京スカイツリーの高さは公称「 634m 」だが、地下に埋まっている部分「 32m 」を足すと 実は「 666m 」になるらしい。とか。( それ以前の東京タワーの高さも丁度半分の333m )





セブンイレブン( 7 + 11 = 18 )とか。





普段 皆が何気なく飲んでいるモンスターエナジードリンクのパッケージロゴが ヘブライ語だと実は「 666 」を表している。とか。
















こじ付けと言われれば確かにそうかもしれない。


しかし、それだけでは片付けられない奇妙な一致がこの世には多く存在するのもまた事実。


この類の話題はまだまだ腐るほど有るので、気になる人は是非ググってみて下さい。















以上の予備知識を踏まえた上で、ヒスパニの話題に戻ります。( 長くなりがち )


そもそも何故そんな不吉な名を冠したのか。


それは今現在のヒスパニにも奇妙な数字の一致が当てはまったからなのです。










作品の構想を思い付くずっと以前より、2018年5月2日(水)トリプルA面のEPと言うパッケージングで発売すると決まってから、

前作「 4U 」に続くような 何か数字に関する良いタイトルが無いかと模索していたある時、ふと閃いてしまったんですね。





あのロクでもない「 666 」が 今の自分たちにはピッタリなのではないかと。





気付けばヒステリックパニックが今年で結成6周年を迎え

偶然にもこれがメジャーデビュー後 通算6枚目のCDとなり、

今作品のリリースに当たって制作した楽曲数が6曲だったと言う奇跡。





ぶっちゃけ最後のは結果論なので それこそただの偶然なのかもしれませんが、

先に作っていた楽曲2曲が発売直前に急遽お蔵入りになると言う バンド史上初のエピソードを生んだのもまた、

不吉な命名をしたが故の「 呪い 」なのかもしれません。。。










さらに。

前述の周波数のアナグラムと、発売日を改めて思い返してみて欲しい。





制作前から予め会社に決められていた発売日

2018年5月2日(水)



これを全て足すと

2 + 0 + 1 + 8 + 5 + 2 = 18





偶然にもまた18と言う数字が浮かび上がって来るんですね。









そして。


めでたく6周年を迎える今年は 2018年










果たしてこれが全て偶然なのでしょうか。。。










トリプルボーカルで トリプルA面

トリプルシックス ってもう完全に

ヤバタクスゼイアンでしょ コレ。



もうパンドラの箱 開けちゃってるんだよね。










トリプルシックスのシックスの綴りが「 SIX 」ではなく、メインの楽曲3曲が病んでいる事を意味する「 SICK'S 」なのもニクいよね。ヒスパニ。

てか俺。










と言う事で、タイトルの「 666( TRIPLE SICK'S )」には ダブルミーニングやらトリプルミーニング以上の色んな意味合いや奇跡が折り重なりまくって作られているのでした。















そして最後にオマケ。





この記事中でも触れたように、皆が気が付いていないだけで 意外と色んな所に「 666 」は潜んでいると言う話で、実はこの作品の中にもそのエッセンスが盛り込まれているんです。


まぁこれは隠しテーマと言うか、こうしてブログ等で解説しないと伝わらないレベルの 半ば自己満的な裏設定なんですが、

それぞれ各楽曲に「 6 」を示すパーツが隠されていて、それが ×3曲 で「 666 」になると言うモノ。










それでは簡単に説明していきましょう。










まずは「 メリーバッドエンド 」から。


この楽曲は主に「 共依存 」からの「 独占欲 」「 束縛 」等を題材に書いていて、

そこから「 錠を掛ける 」「 閉じ込める 」「 動かなくする 」等を意味する「 LOCK 」( ロック = 6 )が裏テーマになっています。


だからMVでも男女が互いに動けないよう緊縛したりしているんですね。










続く「 Suicide Squad 」は歌詞中に入れていて、

「 Rock on!Rock on! 」と言うフレーズだったり 「 MISSIONは5から」と言うフレーズだったり。


前者は上記と同音異義、ロック違いですね。


言葉の意味合い的には特に関係は無いので、そこら辺はまた個別の楽曲解説で。多分。










そして「 Love it! 」

最後のパーツは曲中の振り付け部分に忍ばせてあります。


サビの「 あすもおめめがまっかっか 」と言う部分、ライブで一緒に踊ってくれている人は 両手でOKサインを作ってくれているハズ。


そもそもOKとは「 All Collect( 承認 )」の略らしいのですが、いつからか本来の意味合いが歪曲して伝わってしまい、別名「 悪魔のサイン 」とも呼ばれるそうです。










いったい何故か??














それは、そこにも「 666 」が隠されているから。















何も知らず踊っていた君も何時の間にか「 666 」を作っていたのだよ ふふふ。。。










更に、その手の形から目で覗くポーズも「 プロビデンスの目 」( よく三角形の中に目があるヤツ )を表していたりします。



本来の楽曲テーマとは直接無関係ですが、こう言う第2の隠しテーマが有ると面白いでしょ。











命知らず 世間も知らず
知らず知らずの内にハマる
身の程 「 怖いモノ 」も知らず

( Suicide Squadより一部抜粋 )















個別の楽曲解説はまた次の記事で。