ヒステリックパニック 非公式ブログ。 -2ページ目

ヒステリックパニック 非公式ブログ。

ヒステリックパニックのボーカル
ともひろがお送りするバンドの
非公式ブログです(●'w'●)




毎年恒例の総括ブログ。





今年2018年は結論から言えば、思うような良い結果は出せなかった年でした。



まぁなんだかんだで毎年そう思う事は有るのですが、振り返ってみると今年は特にその思いが強かったかなぁと。





どんなお仕事でもそうだとは思いますが時代に左右されたり、景気に左右されたり、環境に左右されたりと

常に昇り調子 順風満帆な人の方が少ないとは思うので 実際そこまで悲観的に捉えている訳ではないんですけど、

現実的な話 やはり結果を出してナンボな世界だと思うので、そう言う意味で言えば自身の目標として掲げていた所までは残念ながら到達する事が出来ませんでした。










その代わり。










その反面、今年はより多くの「 良い曲 」を書けたんじゃないかと自負しております。


春の「 666( TRIPLE SICK'S )」も、秋の「 Hypnotic Poison 」も、そしてこれからリリースする会場限定シングルだってそう。


昨年は8曲だったのに対し、今年は何気に13曲( カバー1曲含む )も制作しているんですよね。フルアルバムレベルです。





勿論 毎回毎回その時のベストを尽くし、その時に考えうる自信作を世に送り出しているつもりですが、今年はより「 ヒステリックパニック 」と言うバンドとして完成度の高い楽曲たちを生み出せたのかなぁと。手前味噌ながら。



そこら辺は日々しっかりとバンドとして進化していると思いますし、まだまだイケるとも確信しています。



「 昔の方が良かった 」なんて言わせない。










それはライブに関しても言える事で、今年は年始のZepp Nagoyaでの初ワンマンに始まり「 ヒスパニオンセン 」「 全日本ぬるぬる祭り 」「 音楽は基本雑食です笑 」などなど様々な自主企画に挑戦してみたり、

ワンマンも「 なつのおもいで 」〜「 どくどくツアー 」と過去最多レベルで開催し 今まで以上に色んな経験値を積んできました。

そしてそこで得たモノがしっかりと5人の血となり 肉となり、よりバンドとして強固なモノになったのではないかと。










だからこそ今年は望んだ結果こそ生めなかったものの、いちロックバンドとしては多少なりともレベルアップ出来たのかな、なんて思っています。


THE 根拠の無い自信。コレ大事。










あと最後にもう1つ、大切なこと。


今年はファンの皆の存在を強く感じられた年でも在りました。





バンド初のFCを開設してみたり、昨年に続き2度目のヴィレパニを開催したり、インストアイベントも過去最大規模で展開したりと 単純に接する機会も多かった事に加え、

先に述べたワンマンシリーズが多かった事も手伝って、今まで以上に皆の「 ヒスパニ愛 」を身近に感じられたなぁと思います。


1人1人の愛がより濃くなったと言うか、絆が深まったと言うか 何と言うか。





いつもバンドを支えてくれてありがとう。





いつもこう言う事を言うとね、「 こちらこそ!むしろヒスパニに支えられてます! 」とか皆よく言ってくれるんだけどね、優しいからさ、


でもそれ以前に聴いてくれるリスナーが居なかったら曲を書いている意味も感じられないし、


お客さんが居ないとライブもツアーも出来ないんです。バンドは。




綺麗事、月並みな言葉、営業トークっぽいけど事実だから仕方ない。


言える時に言っとこ。





たまーに「 お客さんにありがとうって言い過ぎ! 」なんて言われる。確かにもっとビシっとしていた方が恰好が付くかもしれない。でも知らん。そう言う性格だから仕方ない。


言える時に言っとこ。





俺が大好きなバンドを ヒスパニを続けられるのはアナタがいつもサポートしてくれるから。


メンバーだけではバンドは成り立たないんです。


アナタが必要なんです。



これからも一緒に、ヒステリックパニックを作っていって下さい。よろしくやで。










あと!



いつも言ってるけど、新規だから〜 とか、新参だから〜 とか、ニワカだから〜 とか、


そんなもんはバンドからしたらどうだって良いんです。一切 気にしなくて大丈夫。



それよりも大切なのは愛の大きさ。





新規は「 最近知ったばっかだけどヒスパニを愛するこの気持ちは古参にも負けねー!!最近そんな現場に来ない癖にデカい顔すんじゃねー!! 」



古参は「 なんだとこの野郎 若造が調子に乗るんじゃねー!!歴史が違うんじゃ!!愛の重さなら負けねぇぞコラ かかってこいやー!! 」



ぐらいの気持ちで良いんです。知らんけど。笑





まぁそもそも愛の重さなんて比べられるモノじゃないから何も 競え って言う訳ではないんですけど、

純粋にそのバンドを好き!って気持ちが何よりも大切って事ですね。





ファンはファン。どれも大切なファン。ファンがファンを殺すな。やがてバンドも死ぬぞ。










今日の新参は明日の古参。


そもそもいつまでが新参で、いつからが古参なんてボーダーも存在しないし。


耐えず新しい人間も入ってこないとバンドは続きません。


モチロン古くからずっと支えてくれる人間が居てこそ、でもある。故にどちらもバンドを支える大きな二本柱。





楽曲だって同じ。


今年出した新曲だって、10年後には初期の昔の曲だレア曲だって言われるんだから。





新しいモノも毛嫌いせず、愛してやってね。





そして広がれ ヒスパニ愛の輪。




















今年もヒステリックパニックのメンバーとして、ボーカルとして このブログを書けて良かった。



来年の大晦日も変わらずそう在りますように。














来年も 再来年もずっと近くで見ててね。


もっともっと格好良くなるから!