このブログ、2019年最初で最後の投稿がこの総括って言うね。存在意義とは。
最近もはやnoteとかに移行してリニューアルしようかな〜とも思っているんですけどね。
まぁまたそこら辺は改めて年が明けてからでも。多分。
今年2019年はヒスパニちゃんにとって「 攻め 」の1年でした。
例年通り1月4日のZepp Nagoya ワンマン公演から始まり、
2月には男女限定ライブを1日2公演にて開催。
3月は3度目のヴィレッジ・ヴァンガード × ヒステリックパニック = ヴィレパニの開催。
4月、平成最後のワンマンツアー「 オワリとハジマリ 」TOUR2019にて東名阪を行脚。
5月から新曲の制作へ本格的に取り組み出し、
6月に先行シングル「 弱虫ライオット 」配信。
7月、アルバム制作と平行してワンマンツアー「 なつのおもいで 」を新潟、宇都宮、四日市にて開催。
8月にはバンド史上初の海外公演でスイスへ。
9月に盟友のFABLED NUMBER&魔法少女になり隊とのスプリットツアー「 TRINITY RIOT 」を東名阪にて開催。
10月、約3年半振りとなる3枚目のフルアルバム「 サバイバル・ゲーム 」を発売。
11月よりバンド史上最多となる全30本にも渡る全国規模のリリース・ツアー「 ULTIMATE BATTLE TOUR 2019-2020 」を開幕し、
12月 前半戦の15本を無事に終了し、今に至る。
これだけ見ても、かなり怒涛でしたね。2019年。
ここ数年の中でも特に濃ゆい1年だったと思います。
平成から令和にもなったしね。
来年2020年はバンド結成8年目、デビュー5周年の年になります。
やっとバンドとして大台の10年と言う節目も見えてきた今日この頃。
今もこのヒステリックパニックと言うバンドを活動出来ている現状に感謝しつつ、それでもまだまだ乗り越えていかなければいけない壁がたくさん有る事も事実で。
一寸先が闇か、光か。
先の事なんて分からない。
でも、良くも悪くも 俺の心はバンドを結成した「 あの頃 」と何も変わっていないと思っています。
まだ見ぬ未来に不安が半分と、同じくらいの期待が半分。
まだ行ける。まだやれる。
もっと行ける。もっとやれる。
7年経てど俺は未だにこのバンドに夢中だ。
来年はきっと今年以上に、ヒステリックパニックにとって怒涛の年になると思う。
来年の今頃はお互いどうなっているかな。
1年後の今日も同じ思いを共有出来ているかな。
いちバンドマンとして、いちボーカリストとして、大好きなヒステリックパニックのメンバーとして、今年も大晦日にこうしてブログを書けている事が何よりの幸せです。
いつもサポートしてくれるアナタにありがとう。
お互い「 死にたい死にたい 」「 つらいつらい 」と言いながら今年も見事に生き延びちゃったね。
面倒臭い事、解決しなきゃいけない事、乗り越えなきゃいけない事、多分たくさん有るけどさ、
なんだかんだで、ギリギリで、来年の今頃も生き延びていられたらいいね。
弱虫な俺は未だにこれを読んでくれている君に、冗談抜きで今この瞬間も生かされているよ。
離れないでね。
心より愛してます。いつもありがとう。
