こんにちは、五十嵐です。
サマーインターンについて、今回はそれぞれの対策法を簡単にご紹介します。
インターンといえど、人気のものは倍率100倍なんてものもあるので
充分に対策をして臨むべきです。
①説明会
インターンの合同説明会には積極的に参加して、なるべく多くの情報を獲得しましょう。
◯5/20(火)@秋葉原
https://www.recme.jp/live/tokyo/?data=vus02
◯5/23(金)@有楽町
http://careervision-type.jp/event/6416.html?registRoute=17uni&waad=AiZPgojl
②ES(エントリーシート)
後日詳しい記事を書きますが、とりあえず2つだけ必ず守ってほしいことがあります。
◯結論から書くこと
例えば「志望動機」というテーマであれば
○「私が志望する理由は◯◯です。なぜなら私は学生時代こんなことをやったからです」
×「私は学生時代こんなことを頑張りました。なので◯◯がしたいと思い志望しました」
この2つの差は小さいようで、非常に大きいです。歴然です。
◯ストーリーを意識すること
例えば「学生時代頑張ったこと」というテーマであれば
①結論
②動機・目標
③困難・挫折
④想い
⑤克服
⑥結果
のストーリー構成が最も無難で企業側からのウケもよいです。
『テニスサークルで代表をしていたAさんの例』
①私は学生時代、テニスサークルでの活動に力を入れて取り組みました。
②それは高校時代テニス部の主将を経験して培った、初心者も経験者も隔てなく楽しめるテニスサークルを目指してのことでした。
③しかし、サークルでは経験者がテニスが上手いという理由で横柄な態度を取り、初心者は辞めていく人が増えました。
④私は、サークルの代表として「なんとしてもこの状態を改善してやる」と思い、
⑤経験者と初心者で練習曜日、内容、ペアを調整し、個々が自分なりのやりがいを持って取り組める環境を作り続けました。
⑥結果初心者の定着率が向上し、サークルの人数を30人増やす事が出来ました。
駄文ですが、ストーリーがしっかりしているだけでESの通過率は格段に上がります。
次回は、サマーインターンの最終回、「面接のコツ」を紹介します。
