音が気持ちいい
音が気持ちいい
いつもは土・日に一週間分の買い物を済ませるのだけれど
今週末は家でのんびりしたい気持ちが勝ち
仕事帰りに スーパーに寄ってしまうことにした
「疲れやばすぎ。さっさと済ませて帰ろ」と思ったのに
スーパーの駐車場に着いたら 駐車場が激混み
あっ! あぁぁぁぁぁ!
そうじゃん 今日1日じゃん このスーパー毎月1日はなんかやってて
超混む日じゃん 泣
この時点で かなりテンション下がって 身体の重さもよりズシンとなった感じ
だったけど もう来ちゃったからには買い物済ませないと悔しい と
店内に入った... けど
もちろん店内混んでるわ お目当てのもの品切れだわ
店内を回れば回るほど テンション駄々下がり
あ~ぁ あ~ぁ と心の中で不貞腐れているところに
向かい側から 子ども連れのお母さんが歩いてきた
子ども(3歳くらいの男の子)がふざけて歩いていたので
周りの人に迷惑にならないようにとお母さんが注意していたのだけど
その時耳に入ってきた会話が ↓
「ちゃんと歩かないでお母さんが怒ってカッカしたら
怒った熱でアイス溶けちゃうよ」
「やだぁ アイス溶けたらやだぁ 歩くー」
いやぁ お母さん!あたし あなた好きですぅ
お子さん ちゃんと歩いてる!さすがですぅ
子ども連れで買い物するときって
子どもがふざけてたりするとイライラして感情的になりがち
疲れてたり時間に追われてたりすると尚更で
そこをコントロールするのって 結構大変なことだと思う
そのお母さんも表情を見れば余裕があるような感じではなかったのだけど
きっと普段から言葉がけについて意識をしてる人なんだろうな っていうのが伝わってきて
自分のお母さんでもないのに
お母さん 大好き! って思った 笑
子育て真っ只中のお母さんの頑張りを目にして
一人で悠々買い物できてるあたしは ここまでテンションさがらなくて良くね?
って自然と思えた
&男の子の素直さと必死さが可愛くて 笑みがこぼれた
へとへとだった私に 心の栄養と笑みをくれた 親子さん
ありがとうございました![]()
土曜日 ドラッグストア内の一角にしゃがみ込み
最下段にある商品をじっくり見比べていたわたし
の後ろを 3歳くらいの男の子が行ったり来たりして遊んでいた
のは 知っていた
一緒に来ていたお婆ちゃんとお姉ちゃんに「帰るよー」と声をかけられた男の子
は 続けてわたしの後ろを行ったり来たりしながら
元気よく「バイバーイ バイバーイ」と言い始めた
気になって振り向くと 男の子が めっちゃ笑顔でわたしに手を振っていた
「バイバイ」と手を振り返すと 満面の笑みを浮かべて
跳ねるように歩きながらお姉ちゃんの後を追っていった
日曜日 しまむらで買い物を終え 駐車場に停めてあった車に戻った
車内が熱気でもわんとしてたので 窓を全開にして熱気を逃していたら
どこか近くから 女の子の声で 必死な「バイバーイ バイバーイ」が聞こえてくる
見渡してみても 車の周りにはいない
ん?????
あっ!
隣に停まってる車 スモークがはられててはっきり見えないけど
なんか手振ってる気がする
と思って そちらの方を向いて手を振ってみる
と 嬉しそうな笑い声と共に もう一度「バイバーイ」が聞こえてきた
二日連続 降って湧いた幸せなバイバイ
可愛いな 可愛いな
ちびっ子たち 可愛いをありがとうね![]()