さて、
愛する人との死別に於いて、
”時薬”
はあるのだろうか?
有効だろうか?
死別7年半の私が導き出した答えは、
大小の差は在るが、
”時薬”
は有効である。
との結論に至りました。
勿論、
人は多様性の生物。
人それぞれ、
有効な方もいれば、
全く意味を成さない方もいらっしゃいます。
私の様に、、、
*私に場合は、
初めてのミディアムシップで一瞬でスタンスが変わったので、
参考にはならないですが、
しかし、
このブログを介してだけを捉えてみても、
7年前に
お知り合いになった死別の方々が、
今現在でも、
あの当時と同じような悲観のどん底で藻掻き苦しんでいらっしゃる方は、
少ないと感じています。
*勿論、例外的な方もいらっしゃいますが、、
誰もが、
その月日の中で、
折り合いをつけ、
少しでも前を向いて進んでいらっしゃるように感じます。
今、
悲観のどん底で、
『何時になれが、楽になれるのだろうか?』
と不安に押しつぶされそうになっていらっしゃる方もおられるでしょうが、、
少なくとも、
負の感情のエネルギーが、
そんなに長く継続する事はありませんし、
人は、
人の神経組織は、
ダメージを軽減する仕組みを備えております。
一つだけ言える事は、
貴女が思っているより、
貴方は強いですよ!
という事です。