グリーフケア 悲観の対処法① | The truth is out there

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真実は、そこにある。

もう一つのブログで、

表題のテーマで、過去に書いてきた記事をブラッシュアップ致します。

 

自分を遡る事と、

今、現在進行形で悲観のどん底で苦しんでいる方の参考になればと、、

 

 

 

 

このカテゴリーでは、

 

死別後、

私が ”悲観を癒す” 為に

実行して来た数々の取組を書いていこうと考えております。

 

ただ、

私個人が、

独自に試行錯誤しながら取り組んで来た内容でもありますので、

 

心理学やグリーフケアのセオリーから捉えた場合、

 

NG の可能性もあります。

(何時もの事ですが、ナンセンスな批判や議論はスルーします。)

 

あくまでも、私個人の自己満足の世界ですので、

必要以上に、傾倒する事の無い様にお願いします。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

【マインドフル的思考、、】

 

最近、メディアで大きく取り上げられる事が多くなって来た、

『マインドフルネス瞑想』

 

≪今、この瞬間!≫ 

≪あるがままの今を受け入れる≫

 

欧米の多くの大企業や医療・教育の現場で実践されるようになって来た、

『マインドフルネス瞑想』

 

”ストレスの軽減” ”集中力の強化” ”心身の快方” 等々、、、

 

非常に、有益な実証的研究結果が報告されており、

 

グリーフケアにも、

”有益” であると考えられてます。

 

 

私も、

色んな瞑想の中の一つとして、取り入れておりますが、、、、、

 

日々の生活の中で、意識して実行している事があります。

 

 

『特に、哀しみの波が襲って来た時に。。。』

 

 

マインドフルネス的思考、

 

≪今、この瞬間!≫ 

≪あるがままの今を受け入れる≫

 

 

「哀しみの波に飲み込まれようとしているな。。。。」

 

 

という事を、否定も排除もせず受け入れる。

 

つまり、

客観的に・俯瞰的に 「今、私は哀しみに飲み込まれようとしている。。。」

事を理解し受け入れる。

 

そして、

流れる雲の様に、、、、

その「哀しみ」が、流れ去るのをジッと観察している。。。。  と言うやり方である。

 

~~~~~~~~~~~~~~

ただ、

これに、私は もう一つ付け加えた内容を実践するようにしている。

 

上記の、

マインドフル的に、

客観的に・俯瞰的に 「今、私は哀しみに飲み込まれようとしている。。。」

 

自分自身を理解し、受け流そうとしても、

”哀しみ” が、その状況を凌駕する事があります。

 

 

 

その状況を繰り返す内に、

私なりに、一つの手法に辿り着きました。

 

① 哀しみの波が襲って来た時に、

 

② マインドフルネス的に

  「哀しみの波に飲み込まれようとしているな」という事を、

  否定も排除もせず受け入れる。

  そして、

  流れる雲の様に、、、、

  その「哀しみ」が、流れ去るのをジッと観察している。

 

③ そのマインドフル的に受け入れようとしている自分を、

  さらに俯瞰的に観察する。

  つまり、

  マインドフルネス的に

  「哀しみの波に飲み込まれようとしているな」という事を、

  否定も排除もせず受け入れようとしている自分を、

  さらに、観察している自分を作り上げる。

  

 

この2重のマインドフルネス的思考を実践していく事、

 

通常のマインドフルネス的思考で、敵わなかった”哀しみ”の波状攻撃を、

 

コントロールして来た。

 

 

今の自分の感情を、

自己の表面上の現象の一つと捉え、

 

”本当の自分” は、核として存在しており、

 

感情の起伏を、

理性的・俯瞰的に単なる一時的な現象として、

観察している理知的な存在であるという思考である。

 

この事は、

スピ的にも照合する事であり、

私は、

実践している手法であります。

 

ご参考になれば。。。。

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