もう一つのブログで、
表題のテーマで、過去に書いてきた記事をブラッシュアップ致します。
自分を遡る事と、
今、現在進行形で悲観のどん底で苦しんでいる方の参考になればと、、
このカテゴリーでは、
死別後、
私が ”悲観を癒す” 為に
実行して来た数々の取組を書いていこうと考えております。
ただ、
私個人が、
独自に試行錯誤しながら取り組んで来た内容でもありますので、
心理学やグリーフケアのセオリーから捉えた場合、
NG の可能性もあります。
(何時もの事ですが、ナンセンスな批判や議論はスルーします。)
あくまでも、私個人の自己満足の世界ですので、
必要以上に、傾倒する事の無い様にお願いします。
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【マインドフル的思考、、】
最近、メディアで大きく取り上げられる事が多くなって来た、
『マインドフルネス瞑想』
≪今、この瞬間!≫
≪あるがままの今を受け入れる≫
欧米の多くの大企業や医療・教育の現場で実践されるようになって来た、
『マインドフルネス瞑想』
”ストレスの軽減” ”集中力の強化” ”心身の快方” 等々、、、
非常に、有益な実証的研究結果が報告されており、
グリーフケアにも、
”有益” であると考えられてます。
私も、
色んな瞑想の中の一つとして、取り入れておりますが、、、、、
日々の生活の中で、意識して実行している事があります。
『特に、哀しみの波が襲って来た時に。。。』
マインドフルネス的思考、
≪今、この瞬間!≫
≪あるがままの今を受け入れる≫
「哀しみの波に飲み込まれようとしているな。。。。」
という事を、否定も排除もせず受け入れる。
つまり、
客観的に・俯瞰的に 「今、私は哀しみに飲み込まれようとしている。。。」
事を理解し受け入れる。
そして、
流れる雲の様に、、、、
その「哀しみ」が、流れ去るのをジッと観察している。。。。 と言うやり方である。
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ただ、
これに、私は もう一つ付け加えた内容を実践するようにしている。
上記の、
マインドフル的に、
客観的に・俯瞰的に 「今、私は哀しみに飲み込まれようとしている。。。」
自分自身を理解し、受け流そうとしても、
”哀しみ” が、その状況を凌駕する事があります。
その状況を繰り返す内に、
私なりに、一つの手法に辿り着きました。
① 哀しみの波が襲って来た時に、
② マインドフルネス的に
「哀しみの波に飲み込まれようとしているな」という事を、
否定も排除もせず受け入れる。
そして、
流れる雲の様に、、、、
その「哀しみ」が、流れ去るのをジッと観察している。
③ そのマインドフル的に受け入れようとしている自分を、
さらに俯瞰的に観察する。
つまり、
マインドフルネス的に
「哀しみの波に飲み込まれようとしているな」という事を、
否定も排除もせず受け入れようとしている自分を、
さらに、観察している自分を作り上げる。
この2重のマインドフルネス的思考を実践していく事、
通常のマインドフルネス的思考で、敵わなかった”哀しみ”の波状攻撃を、
コントロールして来た。
今の自分の感情を、
自己の表面上の現象の一つと捉え、
”本当の自分” は、核として存在しており、
感情の起伏を、
理性的・俯瞰的に単なる一時的な現象として、
観察している理知的な存在であるという思考である。
この事は、
スピ的にも照合する事であり、
私は、
実践している手法であります。
ご参考になれば。。。。