缶チューハイが大好きです。
病気には良くないけど...。
いつも飲んでるのは-196℃のレモン。でも、中身がリニューアルされたんです。
〈凍結グレープフルーツ〉〈凍結レモン〉は、果実本来のおいしさを一層お楽しみいただけるよう、果実感のあるすっきりとした味わいにリニューアルします。
という感じなんです。
缶には、『おいしさUP』のシールが。
期待させます。
飲んでみました...えっ?おいしくないよー。改悪じゃん。
すっきりというか水っぽくて果実感も感じられません。レモンの味が弱くなった感じです。
いつも口に含むと新鮮なレモンの味が広がっていたのに、リニュ後のにはそれが全く感じられません。
暇な私...サントリーお客様センターに電話しました。
リニューアル後の味について感想を述べ、果汁が減ってしまったのか尋ねたところ、成分のパーセンテージついては案内してないということで教えてくれませんでした。
『貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます』のお決まりの文句を言われ、本当に今後の参考にしてくれ!と強く思いました。
残念だけど、氷結を飲もうじゃないか。
氷結って196℃より値段が少々高めなのが痛い...。
でも、この氷結レモンもリニューアルされちゃうんです。
アルコール度数が6%になり果汁も減ります。7%がほろ酔い気分になれて良かったのに...。
でも、その代わりなのか「キリンチューハイ氷結 レモン[ストロング]」というのが出ます。
なんと、アルコール度数8%です。
ちょっと期待しちゃうな~。


