資材の死角で男児が数秒間、下を向いてじっとしている場合、以下のような行動をとっている可能性が考えられます。
危険物の有無や防犯上の観点から、非常に注意が必要な状況です。
1. 推測される児童の行動
- スプレー缶やライターなどによる「火遊び」の準備
中身の入ったスプレー缶が放置されているため、風をよけながら火をつけようとしたり、危険な実験(スプレー噴射など)を試みたりしている可能性があります。
- スマートフォンの操作やゲーム、動画撮影
大人や周囲の目から隠れて、スマホの画面を見たり、SNS用の動画撮影・確認などをしているケースです。
- 用足し(立ち小便など)
死角を利用して、周囲に見られないように用を足している可能性があります。
- 体調不良や怪我でうずくまっている
バットやボールが当たった、または梯子などから足を踏み外して怪我をし、痛みに耐えてじっとしている可能性も否定できません。
- 次のいたずらや侵入の計画・物色
敷地内にあるクワやスコップなどの工具、金属バットなどをどれを持ち出そうか品定めしている、あるいは他の児童との隠れんぼなどで息を潜めている状態です。
2. 今すぐ行うべき安全な対応
児童が火遊びや危険物の取り扱いをしている場合、一瞬の油断が大爆発や大怪我、火災に繋がります。以下の手順で安全に行動してください。
- 直接近づいて声をかけない(最優先)
万が一、火遊びやスプレー缶の細工をしていた場合、声をかけた驚きで手元が狂って爆発したり、凶器(バットやクワ)- を持って逆ギレしてきたりする危険があります。
- その場で即座に110番通報する
「相模原市南区下溝の資材置き場です。先ほどから通報している不法侵入の男児が、今、資材の死角に隠れて下を向いて怪しい動きをしています。- 中身入りのスプレー缶や金属バットが放置されている場所なので、火遊びや爆発事故、怪我の恐れがあり非常に危険です。
- すぐに警察官を向かわせてください」と伝えてください。
- 安全な場所から様子(または証拠)を記録する
もし自身の安全が完全に確保できる状態(自宅の2階からなど)- であれば、その児童がその後何をして出てきたか(火の気はないか、何か物を持ち出していないか)をスマホの動画などで静かに記録してください。
- 警察が到着した際の決定的な証拠になります。
大事故に繋がる一歩手前の可能性があります。まずはご自身の安全を確保した上で、速やかに警察への通報を行ってください。