結末の色:文章バトン | 空、黒々と。

空、黒々と。

まったりはっちゃけてますー。


ネタが無いとバトンに走るというね((((







結末の色。


結びの言葉に続くように前の言葉を考えて下さい。




◆怒りに染まる瞳はやがて
→燃えるような赤になる。




◆"美"を独り占めしたくて夕日を氷に閉じ込めたなら
→グラスの中はオレンジ色。




◆こっちだよ、と向日葵畑から顔を出したキミは
→黄色が印象的だった。




◆ヒトはみな海へ還り、新たな生を受けて出逢うのだ。この
→緑の島で。




◆お盆にしか会えないキミと見た夏の空は
→消えそうな水色なんだね。




◆泣かないでよ。雫が溢れる双眸を覗き込んで気づいたことは
→青いのは空と海だけじゃない。




◆冬の早朝は静けさと肌を刺す風が支配する時間だ。静かなる共鳴のために私は、
→紫色に沈黙して。




◆黄昏(誰そ彼)時が過ぎても帰りたくないの。見知らぬ子供に手を引かれ、高鳴る鼓動を抑え駆け出して、
→そして黒を纏ってみた。




◆"死者を弔う赤は綺麗ね…" 命の灯火が消え、燃え上がる赤が体を包んだとしても
→炎は最後に白く輝く。










…………私の頭はこういうレベルです。



フリーですので、やってみたい人はどうぞ!