晴れることのない、夜空
小さい頃
夜が大嫌いだった
暗闇に閉じ込められ
一人ぼっちで
震えてた
『早く朝がくれば良いのに…』
そう願っていた
晴れることのない、夜空
夜は暗い。
昼に見えるものが
夜は見えない
晴れるわけがない
夜は闇の世界
どんなに願っても
夜は明るくならない
晴れることのない、夜空
当たり前だけど
気に食わない。
いつか闇すらも光に照らされる
輝いた世界を
作りたい
いつか…いつか……
夜が大嫌いだった
暗闇に閉じ込められ
一人ぼっちで
震えてた
『早く朝がくれば良いのに…』
そう願っていた
晴れることのない、夜空
夜は暗い。
昼に見えるものが
夜は見えない
晴れるわけがない
夜は闇の世界
どんなに願っても
夜は明るくならない
晴れることのない、夜空
当たり前だけど
気に食わない。
いつか闇すらも光に照らされる
輝いた世界を
作りたい
いつか…いつか……
青き人見にヤミ堕ちたる
ユリカゴ 乱れて さまよう二人
ユルリ タマネギ 目に染みて
売るんだ 瞳なんて
安売りショッピング
ゆらめいた 希望のタネ
細く 長い 指先から
召喚される 未知の世界
タマネギは 目にしみる
絵に書いたように
綺麗な シズク 雨降り
亡きガラ…
いつか 君は言ったね
『牢になりし我とワレの鳴き交わす時、マサダメヨリの気花火』
嫌悪が失踪感を呼び起こし
僕は手に鳥 飛び立った
血ぬられた ビー玉
朱に そまれ
残りは 夜だけとなるのだから…
ユルリ タマネギ 目に染みて
売るんだ 瞳なんて
安売りショッピング
ゆらめいた 希望のタネ
細く 長い 指先から
召喚される 未知の世界
タマネギは 目にしみる
絵に書いたように
綺麗な シズク 雨降り
亡きガラ…
いつか 君は言ったね
『牢になりし我とワレの鳴き交わす時、マサダメヨリの気花火』
嫌悪が失踪感を呼び起こし
僕は手に鳥 飛び立った
血ぬられた ビー玉
朱に そまれ
残りは 夜だけとなるのだから…
皿の上に存在する嘘玉
死神が12時の鐘を馴らす時
喜びは 内臓をえくり取る
それはそれは 映画の ワンシーンのように
滑稽で 美しい人生劇
突き立てた 果物ナイフ
エタノールで消毒
蒸発した虹が
世界を紅に染めた
吐き出した 夢・・・
今でも 岸紅色 輝きだす。
悪魔の食卓 13体に配列された
細胞と 深き心の臓
切り刻む 青白い裸体は
永久に望んだ未来
雪解けに 鮮血が散る
斑点の数だけ
愛して欲しい
そして 僕は 消えた・・・