なんか人の幸せを見るとダメだね。なにかに縋りたくなる。誰かに縋ってしまいたくなるほんと…
ただ関係名称が変わっただけなのに淋しくて泣きそうになる。あの人がどっか行ってしまうだけでダメになる気がする。どうしてだろ寝過ぎたからかな。ちょっと離れるだけでこれだからまずい。そりゃメールすればなんとなくあの人のことわかるし電話すればあの人の声が聞こえるでも目の前で話せないと不安なんだいろいろと。冗談が真実になる。もともと沸点が低いから最初は冷たいけど本気になっちゃうとどうしようもなくなってしまう。はぁーなんかうまくやってけない。あとたぶん俺はこの淋しさを埋めることさえ出来れば誰でもいいんだろう。こんな最悪な考えよく浮かぶよな。またいつもの感覚が戻って来た。いつものどん底の感覚。辛いけどちょっぴり心地よい。

まぁまた冷蔵庫のからっぽの音が頭ん中でぶーんって響く何にもない音。

胸の真ん中に穴を開けられた感覚いたいんだよね。

普通に生活はできるからなんとかなるけどぼーっとする時間が増えるな。

なんにもかわってないなんにも…
結局俺は無能だ。だれも幸せにできない。誰もすくってやれない。せっかく2本の腕があるのにただの飾りだ。
やっぱりダメですね。俺近すぎるとダメになる。とりあえず縋りたくなっちゃって引っ張らなきゃいけないのは俺なのに相手に委ねてしまう。

だからもとの関係に戻りました。僕が僕であるためにやったなんてかっこいいわけじゃないいつのまにか自分が自分で亡くなっちゃったみたいだから。

あっちに言われたときやっぱりって思った自分がなんか悲しい。俺はあんときから全然成長してないんだ。だから…はぁなんでなんだろ。

まったく後悔してないといえば嘘になるけど昔の関係のほうが俺も好きなんだってわかった気がした。そう気がした。まぁ後悔してますよ。