前回は生きてる息子と帰ってきた実家

今回は骨と写真と君のスマホ

娘と夫は明日来る


49日用の祭壇と新盆用の提灯、位牌

全部用意してくれていた

提灯は家に持ち帰って飾るため

1つだけ出してみた


私が長子だが家を継いでない

私方の息子のいとこは中学生〜小学生

小さい子にも優しかった息子

小さいいとこ達の心も痛んだ

Switchのフレンド交換しよーって

約束してたのに出来なかったと

小学生の可愛いいとこ2人が言ってるよ

罪な子だよ、君は

息子には新たな出会いはない

今まで出会った人がいなくなれば

そこで潰える

長生きして孫だひ孫だといれば

その子の記憶に残れば

死後何十年かは誰かの記憶に残る

18歳で死ねば、記憶に残る期間も減る

なんて事をボーッと考えている


葬儀、49日、新盆までは慌ただしく人が出入りする

息子を慕って来てくれる人とも会える

それらが一段落すれば

自分自身が君の死と 

静かに向き合う時間となるだろう

ただただ、ずっと淋しいんだろうな