スタッフの桜子です。

少し前になりますが、テディ先生の言語催眠講座に参加しました。

催眠術の構造を知りたい。
理論的に理解したい。
そう思う方が多いと思います。
ですが、
「頭で考え理解する」という知識だけでは、
本当の意味で理解することができないのが催眠術の世界。

ボディのプロであるテディ先生は、
身体(体感)での理解を促すことに重点を置いた講座を開催されています。


受講生さまより言語催眠講座のご感想をいただきました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

言語催眠講座の感想。

講座では、主に回路を作るということを中心に座学と実技の往復で学びを深めることができました。

この講座を簡潔に語るなら「身体で分かる」という言葉に尽きます。
先生方も体験を通してでしか伝えられないことがあるし、生徒も体験を通してしか分からないことがある。ということを痛感する濃密な3時間でした。

実際に体験しないと分からないこともあると思いますので詳細な話は省略しますが、物理より情報の方が大きく強いということが身体で分かります。

暗示文による情報が物理身体にどのような影響を与え、リラックスがどういう状態であるのか、言葉の理解でのリラックスと身体の理解でのリラックスでは世界がまるで違った景色を感じた時は、ただただ衝撃的でした。
自分が何も分かっていないと感じたし、分かった振りをしていたことが分かりました。

他には、言語誘導で記憶を引き出され際は、ただの水の臭いが渋いミカンの皮の匂いに感じ言語で誘導されるに従い渋さが深まったのも、催眠も段階を踏んでいかなければ匂いも感じれなかったでしょう。
理解を促し講座の構成を立てくれてたことにも、そういうことかの連発でした。

身体での理解は本当に重要だなと感じました。
私は、抽象化したトラウマという言語による自縛プレイを自分にしていましたが、実際はトラウマという言語束縛など何一つとしてなかったことを木の棒で先生に教えていただきました。
自分の解釈が身体に影響を与えない場合もある。という本質を先生は、明確に捉えて見抜いているんだろうなと思いました。
理解は、何を通しているかで明確な違いが生まれることや。身体の理解という体験を通したリアルでしか知識は、知恵に実らないことを先生から学びました。

言葉での理解と身体での理解の違いを多くの人達に気付いて欲しいし、きっと多くの方が言葉で分かった気になっているんじゃないかなと思いました。

トラウマが良い例で抽象的なレッテルに苦しみ、自分を縛りつけている方には、
本当にトラウマかどうかを確認しに行ってみるだけでもいいと思うので、この記事を読んで思い当たる節がある方になら「先生にお会いしてみなよ」と思わずにいられません。
勿論、高額の講座でも良いと思います。

この講座を受講すると知識の抽象度が低く自分の知識の多くが体験と結びついていなかいことが分かります。
私は、知識にのみ執着していたし、この講座を受けなければ一生盲目のまま頭でっかちな人生を過ごしていたかも知れません。
先生には、世界を違った目線で見つめ直す機会を作って頂いたと感じています。

最後に、おまけで癒しの手を体験し姿勢が見違えたねと周囲に言われたりと3時間3000円でこれだけのことが学べるとは、正直予想もしていなかったので先生方には、感謝しかありません。

この講座では、言語催眠講座とあり。
非言語に重き価値を置く方は、余り興味を覚えないだろうとも思うのですが、非言語がない訳ないじゃんと今なら分かります。


ほんの一端でありましょうが自分の知らない催眠の世界を丁寧に案内してくださったこと、本物の知性に触れる機会と楽しさを与え作ってくださったこと。
テディ先生、雅先生、本当にありがとうございました。

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ご感想ありがとうございました。

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