バリ島を少しショッピングしました。

お買い物スイッチオンになった催眠クリエイターの田村です。



こんなもん売っとる。

売れるの?

いや、おもろいけど。

色使いがあれやね。刺激されるね。

非言語催眠の練習になる。



ピラミッドとかスピリチュアル関係者しか用事無いようなもんも売ってます。

僕はボディスクラブをジャスミンとストロベリー買いましたわ。


コーヒーコーナー。って何?


これは何と読めば良いんだ?

バリ キン◯マーニ?

放送禁止だろ?


結局僕は猫のウンチコーヒーにしました。


あれ?この子見たことある。


この子に催眠かけた事がある気がする。

これをわかる人は田村式催眠通ですよ。



後は不覚にもコンセントが異なっていたのでコンセントを充電の為に買いました。

こればっかりは必要に迫られて。

それ以外は余り買いたいと思わなかった。

見てて楽しいんだけどね。

おっさんになると物欲なくなるからね。

そんなに欲しいものは無い。

海に入ると予想外に海が冷たい。


そして、砂浜だと思っていたビーチはサンゴ礁が砕けたものだったので、足の裏が痛い。

でも足の裏の刺激は痛いけど気持ちいい。

海の空気が心地良いが物売りが頻繁に来る。

No Thank You

日本人全般はテレビも洗濯機も車もエアコンも必要なものなどすでに満たされて買う物が無くなってしまった飽和社会だ。

物欲はすでに満たされている。

僕らに必要なのは物理世界のものではなく、精神世界の欲求である。

物はこんなに満たされてるのに心はいつでも東京砂漠。

何も満たされてない人が多い。

求めるな。与えよ。

自分から手放すと心のスタート地点に立てます。

まるで宗教家が財産を教団に寄付させる時の理屈みたいですね。

しかし、いらないと思うとついて来るものです。

ついてこない人は何かが歯車ずれてるんでしょうね。


幸運を運ぶカエルを買っちゃうとか、遊び心が必要じゃ無いですかね?

今時のバリは思ったより暖かく無い。

バリは金銭感覚が狂う。

最高額の紙幣が100,000ルピアである。


これが日本円で760円程です。

最初、両替所で「小さな単位のお金を多めに入れて下さい」とか言っちゃったけど、そんな必要無かった。

レストランとかコンビニでもお金使うけど、使うたびに金銭感覚がズレる。

物価安いなー。


ボディスクラブとか石鹸とかアロマとか、田村が変な事に興味持ってるなーと思う方も居るかと思いますが、これは催眠の原型である魔女が行なっていたウィッチクラフトワークスで出てきます。

香りや色彩、見た目の変化などで人の心を動かすのも催眠の一種なんですよ。

だから日本催眠術倶楽部の女性陣は人の心を掴むの上手ですよね。

次はベトナムのハノイとホーチミンを視察したいと考えている。

催眠の練習会に力を入れたいとも思ってます。

日本催眠術倶楽部
催眠クリエイター 田村