昨晩の交換で無くなったので、また購入しなくちゃ~
とネットでウロウロしていたら目に付いた
『ピチットシートの再生法』
のような内容の個人(?)の方のブログ記事発見!
ピチットシートは、なかなかよいお値段がします。
そして使い捨てがデフォなのです。
定期的に使用するなら再利用出来るにこしたことはありません(^^;
記事の内容は、食材の水分を吸収したシート表面を
さっと洗剤で洗い、新聞やキッチンペーパーで水分吸収ののち
平らな状態で乾燥させて、アルコール噴霧で復元完成!
という流れ・・・
ピチットシートでの食材の水分吸収は100%水分だけなの??
ミネラル分やその他の成分や分子は完全に0%なのかな?
それなら、単純にシートが含んだ水分のみ抜いてしまえばOKな訳で。。。
後は保存食作りに生肉に使用するので、安心な除菌が出来てないと怖いので
アルコール噴霧は絶対必要。
・・・それでもちょっと不安

で、ちょっとまじめにピチットシートを理解しなくちゃ!と
製造元のHPを見た←今頃!?

ピチットは浸透圧を利用して、食材の水分をシート内部に吸収するのだけど
やっぱり単純に水分だけを吸収してるわけでは無さそう・・・
「冷凍保存肉の食味に及ぼす脱水シートの影響」という論文も掲載されてて
生臭みの元も水の分子と一緒に吸収してるようなので、
脱水処理に利用したシート内部は、水分と臭みの成分が含まれる事になる。
ただし、たんぱく質やアミノ酸は吸収していないようだ。
ピチットの表面を洗い流して自然乾燥させた場合
半透膜を通って内部に水の分子と共に移動した臭いの分子は
水分の分子と共に自然乾燥という手段でシートの外部へ出ることが出来るのか?
シートを通過したのだから出る事も可能ではあると思うけど
半透膜の分子レベルの穴から、水分を蒸発させるって事よね。
実際乾燥しているようなので、それも(自然乾燥)も可能。。。
その際に臭み分子も抜けてくれるかが問題。
仮にシート内部に臭み成分が残ったとして、それを再度利用しても
半透膜と浸透圧で素材に臭み成分が逆戻りすることは無いかもしれない。
逆戻りすることが無ければ、シート内部に臭み成分が残っていたとしても
問題はないのかも。
う~む。。。結論は、完全自己責任・・・ですね(^-^;;
・・・個人的には、やっぱ再利用はしないと思う

新しいの買います
