その後刑事は約束を守ることはありませんでした
携帯に入っている連絡先に片っ端から電話を掛け、知人を色んな形で巻き込みます。
知人の家に令状なしで家宅捜査したり
取り調べでは何度も
「○○ちゃんがな~や、××さんって知ってるやろ」
「○△ちゃんが困ることになるぞ?」 など知人の名前や状況をネタに脅されました。
中でも酷いのは
知人の女の子に「アイツにレイプされた」という被害届を出せ、と調書を書かせたこと。
その子は初め警察に逆らえなくて調書を書いたけれど
「そんな嘘の訴えなんて出来ない」と最後のサインを書かずに報告してくれた。
その子のお陰で冤罪が1件増えずに済みました。
もしその子がサインしていたらもっと大変なことになっていただろう
何故なら同時期に自分も調書を取られていたから。
その女の子とセックスをした時の状況を詳しく話せ、と意味の分からない取り調べを受けていたのだ
その後も
「今までにセックスをした相手の名前を全部書き出せ」と言われたり
「多すぎてわかりません。書けません」と答えると
「じゃあ過去5年の間でいい」など、とにかく自分をレイプ犯に仕立て上げたかった様だった。
この件で初めの警察署から次の警察署へ移監された後
その刑事が自分の目の届かない所でめちゃくちゃな事をしていると知ることができた
あまりにも約束が違う
移監先の警察署にその取引をした刑事が来た時
「男と男の約束、ちゃんと守ってくれるんですよね!」
と、問い詰めた。
返ってきた言葉は
「は?笑 守るわけないやろ(笑)」
そのセリフを残して部屋を出て行った。