モットーです。

 

 

 

朝晩が寒くなってきました。 昨日と一昨日の朝は零度近い気温でした。 これ以上寒くなって欲しくはありませんが、こればかりはどうにもなりませんね。

 

 

 

友人達の中にはフロリダに避寒用の家を持っている人も何人か居て、そろそろ移動が始まっています。

 

 

 

さて、忘れる前に前回書いたバイノーラル・ビートに付いて私が信頼をしているサイトの説明を挙げておきます。

 

 

 

<以下Examine.comの内容からその要約>

先ず、バイノーラル・ビートと言うのは「音響的錯覚」と言われ、両耳から少し周波数のズレた音を聴く事で脳波を特定の周波数に導いてそれに伴う効果を得ると言う手法です。

 

 

 

 

バイノーラル・ビートの安全性に付いて行われた研究や実験は極少ないのですが、特に危険性は無いと思われます。 ただ、聴覚や脳神経に異常や障害を持つ人はより用心をする必要があります。

 

 

 

バイノーラル・ビートは脳を喚起してそれと同じ周波数の脳波を発生させる手助けになり、その結果として脳が特定の認識をすると言う効果を期待する事が出来ます。

 

 

 

脳の働きと脳波は次の様に関連付けられる:

  • デルタ波(1~4Hz): 深い睡眠状態
  • シータ波(4~8Hz): 瞑想状態、眠気を催す状態
  • アルファ波(8~13Hz): 適当な注意力と瞑想状態
  • ベータ波(5~20Hz): 注意力とその持続状態
  • ガンマ波(32~100Hz): 学習や問題解決の思考状態.

 

 

 

デルタ波とシータ波は睡眠の質を高める効果が認められるが未だ科学的なエビデンスが少ない。

 

 

 

ベータ波とガンマ波のバイノーラル・ビートは脳の記憶力を高める効果が認められる。 他の周波数のモノは記憶力をかなり減退たせる。

 

 

 

特にガンマ波はADHDの改善に役立つと言うエビデンスが有るが結果が今一つ明確でないので更なる研究と実験が必要。

 

 

 

創造性は実験で証明をするのが非常に難しい命題ですが、ガンマ波がそれを改善する働きがあると言う実験結果があります。 ある実験ではバイノーラル・ビートに対する反応によってドーパミンの分泌が影響されると言う結果も観察されていますが、更なる実験と研究が必要。

 

 

 

デルタ波、シータ波、アルファ波は副交感神経の緊張を解いて不安や心配等を取り除く効果がある事が示されている。 この効果は手術前の患者に対してもっとも顕著であるが、高齢者には効果が薄い。

 

 

 

デルタ波、シータ波には慢性的な痛みや現在進行中の手術の痛みを和らげる効果が認められるが、実験や研究は未だ短期的なモノしかない。

<以上出典はExamine.com>

 

 

 

このバイノーラル・ビートはネットを検索すれば沢山のモノが見つかります。 ご興味のある方は是非やって見てはどうでしょう?

 

 

 

何かご質問があればお問い合わせ下さい。 解る範囲でご説明を致します。

 

 

 

モットーでした。