モットーです。
最近の気候の不順さには驚くばかり。 あらゆる面で世の中は大きな変換期なのかな~と感じさせます。
最近の日本の情勢を遠くから観ていると、そんなマクロ的状況等無視して、もっぱら(自分とそれを取り巻くお友達さえ潤えば良いと言う)新グローバリズムとやらの推進に暇の無い政権と、それを甘受する多くの日本国民には心配の域を大きくハズレて諦めた方が良いかな~と言う絶望感に囚われます。
そんな中で61年ぶりのインドネシアの政権交代と、それに続く中国習独裁政権の一大構想「一帯一路」への反発には胸の空く思いがします。
余り類を観ない高齢での政権復帰は恐らくいたたまれなかった想いの結果なのだと思いますが、自国を、そして自国民を愛すればそうなるのは当然ですね。
振り返って見ると、戦後四半世紀、そんな想いを基に出来た政権って日本に有った?
日本人は卓越している、と考える人は少なくないと思いますが、民主主義的観点からは真逆ですね。
お隣の韓国、中国、その他の国民の方が遥かに自分に取って何が必要で、個人として何をすれば良いかと言う点で先を行っていると認めざるを得ません。
これは優劣の問題ではなくて認識と意識の問題。
但し、日本人が育んで来た自然に対する感性に付いては多くの国の人々に感銘を与える秀でたモノである事に間違いは有りません。
それやこれや、ブログ記事として書きたい事が沢山あって推敲中です。
今日はこちらは久しぶりの青空。 今日5月22日が読者の皆様にとってより良い一日で有ることを念じています。
モットーでした。