週末にも関わらず家に居る時間が殆どないので本題のブログ記事アップが遅れ少々焦りを感じています。 焦っても仕方がないのは分かってるんですが、アップしなくてもブログにお越し下さる方々に申し訳ないです。 


で、今日はチョッと内容がズレてますが、それでも知ってて損のない事です。


ストレスホルモン<コルチゾル>が体に良くない、と言う事はきっと多くの方がご存知だと思います。 


コルチゾルは心拍数を上げたり、発汗させたり、筋肉の緊張をさせる役割があって、緊急事態に備える為の準備をする役目があります。 良く聞く 「Fight or Flight」 ・・・・・ 戦うか逃げるかの洗濯をする為の準備です。


ですから私達はコルチゾル無しに生きて行く事は出来ません。 問題は如何に沢山、又適当な時と場合に出るか、要らない時には減るか、の所謂バランスです。


コルチゾルは一日が終ってベッドに入る頃にはそのレベルがズ~~っと下がっているのが普通です。 所がそうならない人がかなり居るそうです。


そう言う方はとても病気に罹り安い、と言う事が科学的に証明されています。 過剰なコルチゾルが体の免疫作用等を弱めちゃうんです。 


感情的になる原因に対しての反応は人様々です。 同じ状況に対してある人は直ぐに強い反応をする、別の人は反応が弱い、ある人は反応した結果を直ぐ忘れるけど、それが長く続く人もいる、と言った具合です。


コルチゾルが体内に必要以上に残るかどうかは、その様な感情に対して如何に早く決着を付けて元に戻るかの速さに大いに関係しています。


例えば夫婦喧嘩をした、上司と遣り合った、等と言う事でコルチゾルが沢山出て来ますが、出来るだけ早くサラッと忘れればコルチゾルも消えて行きます。 反対に何時までもムカムカ、イライラしているとコルチゾルはその間ズ~っと溜まり続けます。


この状況に対する反応を分類すると大体三つの要素に分ける事が出来る様です:
1. 反応速度   
2. 反応感度  
3. 反応持続時間 

速度は状況に対して如何に素早く反応するか、感度はチョッとした事でも反応するか、又は相当な事態になるまで平然としているか、そして、持続時間はその反応が如何に長く持続するか、です。


これらが互いに交じり合って人の性格の一部を構成しています。 ある人は相当の事にも動じないけ、一度怒ったが最後何時までも許さない、とかナンにでもとても感情的だけど直ぐに忘れちゃう、など等です。


この性格の基礎になっているのは生来の(持って生まれたもの)感受性で、変える事が出来ません。 


結論は、己を知る事で自分の性格と上手く付き合って行く事が肝要だと言う事。 詰まらない事に何時までも気を取られていれも自分の健康を害するばかりでナ~~~ンにも良い事はありません。


読者が来てくれても自分の都合だからと気にしない・・・・と考えるのも良いかも知れませんが、感謝の気持ちと責任感があるとそうは行きませんね。


自分のやるべき事をやらないとキッチリとコルチゾルが出て来て責任を果たす・・・・・と言う様になる訓練をしておきたいものです。


今日も最後までお読み戴き有難う御座いました。


催眠科学者 モットー でした。


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