メンタルヘルスで出てくる合理的配慮とハラスメントで具体例を学ぶ会がありました。

障がい別にその特性に応じた合理的配慮ということでメンタル不調や発達障がい、その他の各障がいについての合理的配慮の事例が紹介されました。

成書では合理的配慮はどちらかというと雇用者の義務的なイメージがありますが、ここでは一方的なものではなく、お互いが楽になる方法を見つけていくことが大切であること。

そしてピアサポートとして違う障がいの人とチームを組むことによる相互コミュニケーションによるスキルアップという取り組みも紹介されました。なるほどと思います。

後半はハラスメントがテーマでグレーゾーンの事例として紹介されましたが、紹介事例はグレーどころかわかりやすい典型的な事例でした。
 

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