久しぶりにSFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)の講座に参加してきました。
これはヒプノセラピーやカウンセリングにおいても下支えになる考え方です。
SFAの手法はヒプノセラピー、特に退行催眠療法でもよく使用される技法にも似ています。
またカウンセリングの中でもよく使っていて、私としてもよく重宝しているスキルではあるけれど、スキルという構えたものより自然な会話に近いです。
当所でヒプノセラピーを学んでいただいた方は、実習を通してその話法を目の当たりにして自然と身に付いておられることと思います。
私自身もSFAを最初に学んだときは、技法(話法)を覚えて習熟することに重きをおいていました。
もちろんそれでも良いのですが、スキル(技法)だと行き詰ることがあります。
私見ではありますが、セラピーは “スキルと捉えると不自然” “フィロソフィーと捉えると自然” になると考えています。
ちなみに動機付けがよりしっかりしたクライエントが来談するような仕組み(構造)もヒプノセラピスト養成講座ではお伝えしていますのでご安心ください。
もう少し詳しくこちらにアップしました。↓
効果の出るヒプノセラピーを追求しています。

