キャリアコンサルタント(CC)さんのバーンアウトセミナーに参加させていただきました。


カウンセラーなど対人援助職のバーンアウト(燃え尽き)について、

講師のMさんは救急医療の現場にいらしたのでリアリティのあるお話でした。


支援者はある意味では感情労働とも言われます。


共感疲労や二次受傷は震災時にも学んだことはありますが、

ネガティブケイパビリティ、(通称ネガケイ)という概念は初めて知りました。


ざっくりと言うと“答えの出ないあいまいな状態、不確実さに耐え、その中にいることができる能力”です。

この概念を持つことでこの能力は身につくそうです。

 

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