去る9月9日に日本初の心理職の国家資格となる“公認心理師”の国家試験を受けてきました。

試験時間は午前と午後で計4時間

設問は154題

制限時間ギリギリまでかかり見直す時間はありませんでした。
f^_^;


概要は
・基礎心理学
・臨床心理学
・精神医学薬学
・関係行政論
(教育児童、司法、産業労働、社会福祉)
・職責と倫理
・事例問題

などなど幅広い分野にまたがる試験でした。

心理系の設問については約7割は基礎的な問題でした。


ただ、力動論系(無意識)の試験問題がほぼない状態でしたので、無意識を想定した防衛機制とか局所論や構造論などはでませんでした。(得意だったのに残念)

 

逆に行動療法学習理論、人間性心理学が中心で、設問で公認心理師の方向性がかいま見えます。

 

心理検査の設問は予想どおりでました。

 

また森田療法が午前と午後の2回でました。

これは予想外でしたね。

 

解答速報による自己採点では、68%の得点率でした。


結果は運命の神様におまかせします(笑)


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