映画 “ツレがうつになりまして” を観てきました。
うつ病を罹った夫とそれを見守る妻の物語。
闘病を通じてお互いをより深く知り、夫婦の気づなが深まり成長する過程をうまく描いてます。
映画を観ながら私のうつ病闘病中のことをいろいろ思い出しました。
2004年1月10日うつ病と診断され会社を休職し緊急入院。
思考停止、呼吸困難、頭痛、手足が動きにくい、不眠…まったく壊れた感じでした。
退院後、1回目の昏倒。
その後、なんやかんやで再々度の休職のあと退職。
この間スピな体験と学びと出会いが多数。
そしてデビュー前から不思議と癒しの仕事が入ってきていました。
主に癒しの仕事をしている人を癒すという仕事(使命)。
そして気を失いそうな体調不良の中、あちこちに学びに行ってました。
身体や思考は必死でしたが魂はワクワクしていました。
今、おかげさまでセラピストです。
うつ病がきっかけでセラピストになったというより、セラピストになるためにうつ病になったという感じです。
なので“おかげさまで”です。
そして生かされていることにも気づきました。
頭での理解ではなく心での気づきです。
映画の中でも言ってました。うつになった原因を探るのではなく、うつから何を学ぶかです。
まったくその通りだと思います。
うつだけではなく、人生の悩みや問題が自分に対して問いかけているのだと感じます。
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