カウンセラーの養成校時代は1クラス100名の大所帯でした。
講義はみんなで受けるのですが、カウンセリングの実技練習指導は10名程度のグループにわかれて行います。
私のグループの教官は超ベテランカウンセラーの K さん。
この K さんが、このたびなんと協会関西支部のトップに就任されました。
総勢2700人あまりのカウンセラー会員組織を引っ張るのは並大抵ではありません。
カウンセラーの地位向上、事業推進、大震災への対応、そして各会員のニーズへの対応など…
すごい重責だと思います。
私は K さんに特にお世話になりました。
すでにヒプノセラピストとしては活動していたものの、さらに幅広いカウンセラーとしての勉強をしたかったのと、資格取得をめざして、当時まだ残っていた うつ病の体調不良を引きずりながら講座に通っていました。
Kさんにはそのことを素直に話し放課後いろいろとお話する時間をいただけたことを思い出します。
たぶんヒプノセラピーの退行催眠療法などは未知のものと思っておられたと思います。
おかげさまで翌年のカウンセラー認定試験、実技試験は免除となり、学科試験のみで資格を取得できました。
学科試験もむつかしかったけど(笑)
この前、震災ボランティア支援カウンセラーの講習会に参加したときに数年ぶりにお会いし、
そのとき私のヒプノ活動や評判を知ってらっしゃたので驚きとともに感謝いたしました。
微力ながらも K さんのお力になれればと思います。
とは言え一会員の私に何ができるのか?
そう受けた恩は社会に還元する。
Kさんは震災支援組織の対策本部長でもあるので、私もこの活動を通じて恩返ししていくつもりです。
大阪にあるヒプノセラピスト養成・資格のライトウインド ヒプノセラピースクール