私自身、自律訓練法の指導者養成研修に参加したことがあります。


自律訓練法というのはドイツのシュルツ博士によって創始された、自律神経の働きのバランスを回復させ、心身の安定に大変役に立つ心理生理的な自己治療法です。←よう覚えた(^^ゞ


元々は他者催眠の研究から発展したものらしいです。


実は私は何故か20年ほど前にこの自律訓練法を著名な先生から一度習っていて、心理相談員認定研修でも習い、さらに指導者講習まで行きました。


職場におけるメンタルヘルス対策の一つとして、ストレスコーピング(ストレス対処行動)やストレスへの気づきを得るにはたいへん役にたつ方法ですね。


もちろんそれ以外にも、医学的領域にも使われるし、健康な人の心身強化にも使えます。


集中力、忍耐力はもちろん自己受容、洞察にも可能性が拡がります。


セラピストとして自己の心身を管理する(強化)側面もあり、
また企業で働く人のメンタルヘルスケアや個人セッションにも応用していきたいと思ってます。


継続は力なりですが・・・三日坊主です(笑)あせる





ヒプノセラピー、インナーチャイルドの癒しのライトウインド 大阪