先般、私の師の一人であるトリシア・カエタノさんの卒業生特別セミナーが東京であり、

またトリシアさんの来日は今年が最後ということで、“行かなきゃ…”

で東京日帰りしました。


トリシアさんは知る人ぞ知る国際的な統合退行療法のセラピスト。


カールロジャースのもとで学び、ゲシュタルトやサイコシンセンスなどなども学び研究され新たなセラピー手法を開発。


前世療法で有名なブライアンワイス博士もトリシアから学んだとのこと。


各国にてセラピストを育ててこられた。


私も自らのセラピーに変化を加えたくて2007年にトリシアさんのもとでインナーチャイルドセラピーを基礎から上級まで学び、その後、ゲシュタルトセラピーやスピリットリリースなどを学んだ。


彼女の凄さは根底にあるスピリチュアルな力に加え、心理学的な洞察とスキルを統合されバランスのとれた結果の出せる希有なセラピストであること。


そして受容力のすごさ。


これは単にカウンセリングを知識や技術で学んだだけではない、トリシア自身の辛い人生体験を通じて発現したものだと思う。


初めてトリシアにあって向き合った時、私の目から涙が噴き出した瞬間を忘れない。

超人的な受容力だ。


ちなみにこの力(対面した人をあるモードで感情解放をおこすことにおいて)は私も多少は自信があったのだが完敗だ。(笑)



今回のセミナーの休憩時間にトリシアの方から通訳の人を通じて
話かけてくださいました。 (それだけでも感激)


ト『お元気?体調はどう?』


(そう、トリシアは私がうつがきっかけでセラピストやってることを知っている…
というより数年ぶりなのに私を覚えてくださってたことにビックリ)


ト『今はどんなセッションしてるの?』


(ふだんやってる手法をあれこれ答える。もち通訳の方を通じて。(^^ゞ )


ト『おおっ、それならもし興味があるなら退行セラピストの会(協会?)が今度日本人セラピストにも門戸を開くので、案内送るから名刺ください』


(トリシアに名刺を渡すとメアドを確認される)


などなどちょっと意外な展開に。


その時のトリシアの私を見る目は受講生を見る優しい目とは違って、プロの目だったことは見逃さなかった。

セラピストとしてようやく入口に立った感じがした。


セミナーも充実したものだった。
(早めにまとめよう)


セミナーの締めでトリシアが言った言葉。

『人生は宴会みたいなものだから泣き笑いを楽しみましょう』

そう魂が肉体をかぶった存在みたいなもん。(笑)


自分が目指すセラピストの目標であるトリシアカエタノ。

あなたから得たものはすさまじく大きい。


↓トリシアから掲載許可をもらったツーショット写真


ヒプノセラピスト黒田の癒しと気づきのヒプノセラピーな日々-トリシアカエタノさんとのツーショット   



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