呼び名って大事だなって思います。


『ヒプノセラピー』・・・カタカナだと、洗練されたセラピーという感じがするけど、これを『催眠療法』というと・・・人によっては怪しいとイメージされるようです。

怪しいと感じるほとんどの人が思い浮かぶ 催眠 とは、いわゆる催眠術ショーのイメージから被験者の意識が無くなって、術師に操られている様子を連想されるのでは?

ヒプノセラピーでいう本当の催眠状態は顕在意識と潜在意識の間にあるクリティカルファクターという層が緩んでいるだけなので当然、意識はあります。

起きています。


私自身が退行催眠(前世療法)を受けたときの体験のひとつなのですが…

セラピーの最中に急にトイレに行きたくなって、起きてトイレに行って、また戻ってきて目をつぶったとたんすぐに過去生イメージをリアルに見た経験があります。

それくらい現実の意識もあるんです。操られることはありません。

でも潜在意識にも繋がっているから素晴らしい効果があるんです。

初めてセッションに来られた方には、このヒプノセラピーの仕組みをじっくりとお話させていただいています。



ヒプノセラピスト養成のライトウインド ヒプノセラピースクール 大阪