CASE-03-2|退行催眠のリクエスト | ヒプノヒーリング Lite(女性のためのライトなヒプノセラピー)

ヒプノヒーリング Lite(女性のためのライトなヒプノセラピー)

女性限定で10年以上ヒプノセッション(催眠誘導)を続けて編み出した、女性のためのヒプノセラピー。
大げさに身構える必要のない、Lite(ライト)なヒプノヒーリングを提案します。

退行催眠記録 の続きです、 さらに過去へと誘導していきます。

事情や具体的な詳しいお話は割愛します、脈略から何かを感じてもらえればと思います。

居心地のよい場所は見つけられたようです、
その気持ちから、目を覚ましたあと、彼女はおもむろに、

「私も、こういう部分が、まだあるんだ」

と言ってくれました、
それをきっかけに、自分が一番好きだった「時」と「空間」を見つける旅をすることになりました、

ゆっくりと、意識の重りを取払っていきます。
手のひらは次第に半開きになり、呼吸は徐々に深くなっていきます。
足の先まで神経が安らんだ状態で、しっとりと椅子へ沈んでいます、体はただの入れ物のよう、そんな感覚だと思います。

その状態で自分の歴史の箱を少しずつ覗いてもらう、そうすると、、
彼女はその中でとても輝いている箱を見つけ、なんともいえない微笑みの表情を見せてくれました、

「何がみえますか?」

、、、、、

「学校、、」


彼女は学生時代(正確には高校2年)、少しやんちゃだったそうです、
その時が一番輝いていたそうです、


しかし、
やんちゃなためか、そこで少し度が過ぎたようで、
大きな後悔があり、やんちゃ故に強制的に忘れようとしていたようで、それをいまだからこそ、、素直に受け入れることを選択しました。

僕は彼女の意志に敬意をはらいつつ、ほんの少しお手伝いをさせていただきました。
語り口調はまさに、ちょっとやんちゃで警戒心のある高校生といった感じで、まっすぐすぎて横も見ないよ、という雰囲気です。

そして、 催眠状態で見せてくれた微笑みを、目覚めた後でも見る事ができました。

もちろん本格的な治療目的ではないので、単なる幻かもしれません、もしくは、僕の自己満足かもしれません。
ただ、ぼくが見た笑顔は、本当に素直で澱みがなかったので、僕は素直に安心しました。


その後、生きているので、いろいろへこむ事もあったようです、
そんな中でも、何か意志を感じるようになった気がします。

■ヒプノセッション・催眠誘導の体験会をやっています、興味ある方は気軽にメールください。
flowing.hp@gmail.com