Calmbirthのワークショップ、参加してきました。
病院のクラスなんかに行っても
Calmbirthのワークショップ行った!
って言う人がちらほらいて、
自然志向のオージーママ・パパにも
人気なんだなぁ、と実感しています。
逆に、そういう場で
「え?なにそれ??私もやりたい!」
って初めて知る人もいて、
でも週数がギリギリすぎて難しかったり
まだまだ誰もが知れる情報・・
というのでもないよう。
確かに私も自分から
助産婦さんや産科医さんに
「hypnobirthingを考えています」
って言って、
「あ、いいね!ウェブとかに情報あるから
自分でリサーチすると良いよ」
って言われたぐらいで
あちらから、こういうのあるよ~って
言われたことはなかったな。
さてさて。肝心のワークショップ。
最初産科医にhypnobirthingについて話した時、
オーストラリアではCalmbirthって言うんだよー
って教えてもらって、
確かにhypnobirthingで探しても情報はないけど
Calmbirthならワークショップをあちこちでやってる・・
hypnobirthingとcalmbirthは呼び名の違いか~
ってずっと思っていたんですが
Calmbirthのワークショップで衝撃!
「hypnobirthは催眠状態で痛みを全く感じないですが
Calmbirthは痛みが全くないというわけにはいきません。」
え・・・?笑
要はリラクゼーションによって
痛みを和らげられるけど、
ヒプノのように全く感じない、ってワケにはいかない・・
ってことらしい。
一応私たち夫婦はヒプノの本を読んで、
ヒプノのCDでも練習しているので、
Calmbirth一本ではなく、
実際にはヒプノ的な要素も入れたいな・・
と思っていますが、そういうことらしいです。
ワークショップでは、実際に
どういうポジショニングで
どういう風にリラックスするか。。
頭にリラックスできる場所を思い浮かべたり、
パートナーがそういう場所を思い浮かべられるように、
ダンナさんが誘導したり、といったことを学びました。
またリラックスに一番重要な呼吸法。
お産の異なるステージでの呼吸法など。
このワークショップは参加するだけでなく、
ワークショップで習ったことをもとに、
CDを使って、実際のお産までに練習することが重要。
イメトレってやつですね。
例えばマッサージオイルやアロマを使って練習して
実際の時に、その匂いに反応して、
自然に体がリラックスできるようにしておくとか。
昔アロマに凝っていた時期があるので、
色々エッセンシャルオイルや
マッサージオイルなどが揃っている我が家は
この辺り楽勝♪
病院の分娩室にはキャンドルは持ち込めないらしく
電気のアロマポットならOKなので
これも友達にもらったものがあって
(Rちゃんありがとう!)
わざわざ買う必要もなくて良かった~。
予定日まで4週間、
来週には正産期に入るので、
本当にいつになるか分からないお産。
その日に向けて、しっかり練習します!