36週2日目の昨日
定期健診に行ってきました。
お腹の大きさも、
ベベの心音もノーマル・・とのこと。
でも他の妊婦さんを見ると、お腹小さいかな??
同じ週数ぐらいや、
私よりも遅い人でも、
けっこうこの時期、どすこい!
って感じで歩いてたりしますしね・・。
自己申請でいけば、
歩き方も動きも、
まったく以前と変わっていません。
まだ足の爪も切れる。
靴下も履ける。
さてさて、昨日は4点ばかり
産科医に質問してきました。
1点目は胎盤を出すための注射について。
私が出産する病院では基本的に注射を勧めていて
特に希望しない場合は、事前に産科医と相談してください・・
とありました。
できるだけ自然な出産・・・
と思っていたので、この胎盤の出し方についても
自然な方がいいのかな??と思っていましたが
自然に出てくるのを待つことによって
多量出血の危険があるそうです。
私は子宮筋腫があるので、
ただでさえ多量出血の危険があるので
この注射は妥当かも。
そして何より、出産後のことなので
注射を打つことによってベベに影響がでる・・
ということは皆無。
夫婦で相談して、今のところ注射をしてもいいかな?
と思っています。
2点目は臍の緒を切るタイミングについて。
最近研究などで、できるだけ長く
臍の緒をつないでいた方が良い。。
なんて話があるらしく。
いわく、長くつないだ分、血液が多く送られ
鉄分欠乏症になりにくい。
とか
酸素が多く送られて、より健康なベビーになる。
とか。
私たちの産科医の意見は
多少血液が多く送られるだけのことなので、
そんなのに時間をかけるなら、
すぐにカットしてお母さんの胸に乗せてあげた方が良い!
とのことでした。
確かに産まれてからご対面に
3分とか待たされるのも嫌ね。。苦笑
これはまだどうするか決めていません。
後で自分で調べてみた感じですが、
日本人は人種的に黄疸が出やすいらしく
長く臍の緒をつなぐことにより、さらに黄疸が
出やすくなる・・・なんて話もあるそうで。
ちょっとの余分な血液と、鉄分のために
光線治療で別部屋に隔離されることになっても
嫌だなってのもありますね。
3点目は百日咳の予防接種について。
乳児の百日咳は致命的になりやすいので、
赤ちゃんのお世話をする両親、おじいちゃん、おばあちゃんは
予め百日咳の予防接種を受けておきましょう・・ってもの。
うちの産科医はわりとリラックスしているので
そんなのあまり気にしなくていいよ!という回答でした。
可能性としては低いし、まあ、単なるPublic Health Issueだと。
どうしても気になるならGPでも保健所でも受けられるよー
って感じでした。
むーん。。。一応受けておくかな。。。
そして4点目。これは先日
病院のクラスで話題になって
希望者は産科医と相談してね!
ということだったんですが、
男の子の割礼について・・。
日本ではこの割礼の習慣がなくて
私も全く知らなかったのですが、
大人になってもかなりの数の人が
そのまま・・らしいですね??
ティーンエイジになると、
多くが自然に治癒するそうですが。
男の子の先輩ママたちもそういえば、
ティーンエイジで自然治癒するように
いまからちゃんと特別にマッサージとか、
体を洗う時にひっくり返して(?)
洗ってあげてる・・なんて話をしていました。
オーストラリアではずっと出生時に割礼が行われていたらしく
ダンナさんもその世代なので、
これまでそんなこと考えもしなかったらしいです。
でも最近では割礼が行われるのは全体の10%。
ほとんどが宗教的な理由とか。
そのままにしておくと、衛生上よくないのと、
そのために病気になる可能性があるのと、
自然治癒しなかった場合、
成人してからコンプレックスになったり、
自分で手術を手配したり・・ということになる。
我が家はティーンエイジの息子に
「治った?」と聞く勇気がないので(笑)
本人が言えずに悩んでいたらかわいそうだな、
というのもあって、まだわからないうちにやってあげるのも
1つかなぁと思っています。
産科医の先生いわく
ちゃんと手術してあると、
トイレを汚すことも少ないそうです。
うん・・考えてみよう。