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メルボルンですまいるライフ

メルボルンにてhypnobirthing(ナチュラル無痛分娩法)で出産、子育て中です。

ハネムーンをもじって

出産前に夫婦二人で過ごすホリデーを

最近ではbabymoonというそうです。


ベベが産まれたらてんやわんや。

今のうちに二人でゆっくりしよう!

と1週間休みを取りました。


行き先はあったかいクイーンズランドが人気ですが

島などは病院の施設がなかったり、

緊急の時大変らしい・・ってことで。


我が家は飛行機代を出すよりも、

宿と食事とリラックスにお金をかけよう!と

メルボルンから約1時間半のHepburn Springsへ。


”ザ・温泉旅行”です!!


こちらでは毎日シャワーなので、

とにかくゆっくりお湯につかりたかった。。



妊婦に温泉?!って驚く方もいるようですが、

医学的に妊婦は温泉ダメってことはないみたいですね。

ただ、やっぱり長湯はだめ。


あとスパで泡のジェットがついているものは

早産する危険のあるツボを押しかねないので

入らないように言われました。





泊まったのはオーストラリア各地にリゾートのある

Peppers。(写真はサイトよりお借りしました。)


最後の贅沢!とちょっと思いきりました。笑


2泊で、全朝食付き。

2コースのランチが1回と

3コースのディナーが1回。

60分のスパと45分のマッサージ付き。


という最大限盛り込みパッケージ。


こういうラグジュアリーな旅が好きな方もいると思いますが、私たち夫婦は旅行に行くとホテルに居るより街歩きがしたいので、いつもそれなりにキレイで便利であれば、わりとリーズナブルな宿にしちゃうんです。


今回は1日目にHepburn Bathhouse and Spa に行き2日目はスパ、マッサージ、ランチ、ディナーと丸一日ホテルで過ごし、3日目にDaylesfordの街を散策という感じで、本当にゆっくりしました。


夫婦そろって「自分たちがこんなスタイルの旅行をするとは思わなかったね!」と言いつつ、かなり大満足の旅。旅行って楽しいけど、疲れてしまう旅も多いけど、今回は本当にパワーを充電できた!という感じ。



ちなみに1日目の夜はDaylesfordで有名なレストラン、Lake House へ。ここもコースの合間のアミューズから何から何まで、とっても美味しかった☆


ちなみにPeppers(ホテル)のレストラン、The Argus  ですが、ホテルについているレストランということであまり期待していなかったのですが、レストランだけに戻っても良いぐらい最高でした♪Lake Houseに負けず劣らずといった感じ。


べべが産まれる前最後に・・というコンセプトの旅行だったのに、「また行きたいね~」って感じになってしまった。笑 結婚5周年とかまでお金を貯めるかな????



そしてそして、

今回この旅の間に

ベベの名前が決まりました!!!



胎児ネーム(まめちゃん)があまりに定着しちゃって

産まれてからも間違えて呼びそうだったのと、

実際使ってみてしっくりくるか試したかったので、

この旅の間に決めて使ってみよう、と夫婦で相談。


1日目にスパに行ったあと、

ひんやりとした森の中を歩きながら・・

絞ったリストを頭に浮かべて・・


ダンナさんがおもむろに

「たぶん二人の頭の中にある名前は一緒かな?」と。

私も「そうだね!」といって決まりました。


最初はやっぱり「まめちゃん」と言ってしまうことも多かったけど、

今少しずつ新しい呼び名に慣れてきて、

その名前がどんどん好きになっています♪


Babymoon兼こどものネーミング Trip。

とっても有意義で、思い出に残る

素敵な旅になりました。



布オムツについて日本のサイトを調べていたら

よく同じショップなどに琺瑯のおまるを見かけるように。


なんぞや?と思っていたら

EC(Elimination Communication)と呼ばれる

「オムツなし育児」なるものがあるらしいですね!


オムツなしといっても、まったくナシ!

ではなくて、赤ちゃんの排泄パターンにそって

新生児からでもおまるに乗せる。。

そしてできるだけおまるで排泄。


ということらしい。


赤ちゃんって6か月ぐらいまでに

オムツの中で排泄することに慣れちゃうらしい。

だからその前に始めるのがベスト。


例えば夜腸内で色々製造(?)されて

朝起きたタイミングや

母乳を与えてお腹いっぱいになった後、

オムツ替えの時なんかも開放感で

気持ちがよくて排泄しやすいタイミングらしい。


そういう時に、ちょこっとおまるの上に乗せてあげるだけで

毎回でなくても、排泄できることがあるらしくて、

それを褒めるのではなくて、気持ちいいね!と

ポジティブな行動として促すようにする。


またその際に排泄行為をするサインを覚えてもらって

ゆくゆくは、自分でタイミングを教えてもらえるようにする。。


ってことらしい。


布オムツとの併用でやっている人が多いみたいで

おまるで大きい方だけでもしてもらえると、

洗濯もぐーんと減るみたい。


色々読んでみると

排泄するまでおまるに乗せておかなくちゃいけない

スパルタ式でもないみたいだし、

気楽にちょっとやってみて、

タイミングをつかんでみる・・ってだけのことだから

誰でも簡単にできそうな感じ。


そして布オムツの洗濯が減って

トイレトレーニングも早くできれば

それに越したことはないですね~。


スタートするのに必要なのは

ほうろのおまる・・ってことで

オーストラリアでも売ってるか調べたんですが


Ebayとかでホンモノの

アンティークのが売ってる。笑


日本で売ってるのと同じデザインだけど

アンティークって誰かが使用したもの。

しかも、すごく昔に。笑


昔は大人も子供もそのスタイルだったんでしょうね。

ちなみにChamber potsと呼ばれる




こんなの。(写真はebayからお借りしました。)


たまに説明書きに

「お花を飾るのにも最適」みたいに書かれてますが

用途を知っていると、「最適」とは思えませんね。笑



日本から送ってもらっても高いだろうし、

本当に続けられるかも分からないし、

衛生面とかで琺瑯がいいのかもしれませんが

とりあえず我が家は、普通のおまるでやってみようかな!

と思っています。


普通にトイレに連れてっちゃってもいいみたい。



極度のめんどぐさがりの私が

こういった熱心なママがやりそうな

育児方法を見つけてくるので、

ダンナさんも正直びっくりしていると思いますが


所詮めんどくさがりな私。

洗濯が楽になったらいいな、

トイレトレーニングが楽だったらいいな

と基本楽になることしか考えていません。笑



なんだか私の知らない

育児方法がいろいろあるんですね。


経過をご報告できれば、

と思うのでカテゴリまで作ってみましたが

どうなることやら。


気張らず、イージーゴーイングでいきます。


先日ブログに書いた

私よりも3週間予定日が早い日本の親友。


赤ちゃんの成長が芳しくなく

ドクターストップがかかったので

職場の上司にすぐに産休に入れるようにお願いしたら

「退職願」を出すように言われたらしい。。


本人は職場復帰する気満々だったのに。涙


親戚の方が社会労務士らしく

アドバイスを受けて退職の意志はありません!

という内容証明の書類を送ったらしいのだけど

それが逆にビッグボスのお怒りを買ったらしく

即刻クビになった模様。


まだまだ働く女性に不利な状況が

日本にはあるのだなぁ~。


ただでさえ仕事のストレスで

成長が遅れていたお腹の赤ちゃん。

この一件で、さらに悪化したのでは・・と心配です。


私も予定日まで10週を切りました。

在宅なので、ギリギリまで頑張ります!

と宣言したもののどうなるかな~。



少なくとも予定日2、3週間前には

お休みに入れるといいな。。