占いという『武器』を手に
あなたの未来を掴もう
スージー☆テイラーです![]()
はじめましての方は
プロフィールをご覧ください。
はろ~!スージーです☆
夏休み期間中に持ち帰ってた
息子の朝顔を、小学校に
戻しに行ってきた~![]()
ママチャリの後方座席に
お乗りいただきました 🚲
↑いつもの完全防備っす。
これまで学校ですくすく
育ててきた朝顔チャンを
家で枯らさなくてよかった![]()
↑無事にデリバリー完了!
ところであなたは誰かから
何かを受け継いだことは?
たとえば会社でなら、退職する
人の後任になるとかね。
私は、外資系IT企業にいた頃、
前任者から引き継いだお客様
があまりに大物すぎて、必死こいて
期待に応えようと休みなく働き続け
た挙句、体を壊した経験アリ![]()
(↑こんなんばっかだよな、私…)
やっぱ、自分がゼロからやってきた
ことじゃなく、誰かがこれまで担当
してた何かを引き受けるって
のは相当プレッシャーだよね。
前回のお悩み相談で登場した
50代後半女性・Mさんも
思いがけず大きなものを
突然受け取ってしまった。
・夫が不倫した
・夫に離婚を言い渡された
・夫が家を出ていった
・夫が自営業の会社を放棄
で、会社を引き継ぐことに![]()
という状況になってしまい、
休む気配がないから、無理やり
休んでもらった、って~のが
前回のおはなしでした ![]()
今回は、Mさんが生まれた瞬間に
天空で彼女を祝福した
星たち
が織りなす神々の
ストーリー
第1弾っ![]()
彼女に縁がある星の中の一つが
やぎ座の尾っぽに白く輝く星
【デネブ・アルゲディ】
やぎ座を語るには、かの
メソポタミア文明
にさかのぼるわよっ ![]()
現在のイラクらへんで生まれた
この世界最古の文明では
1週間が7日の暦が作られたり
占星術も発達してたんだって![]()
2つの大河の頻繁な洪水によって
土壌が肥え、そしてその河は
水路となり様々な民族が入って
きて活発な交易がなされた。
↑ユーフラテス川
土地は水によって豊かさが
もたらされるって考えられてたと。
その地域で紀元前1750年頃に成立
したバビロニア神話のなかに
エアという水神が出てくる。
↑エア(エンキ)
エア、って言っても空気じゃなくて
その語源は生命/泉/流れる水。
だから水神エアは、生命を与え
文明をもたらしたってことで
世界の創造者とされた![]()
あと、知識と魔法を司る神
とされ、立法者と教育者として
人々から称えられたそうな ![]()
そのあとギリシャ人が
この古代の神様エアから
羊飼いと羊の群れの
守護神「パン」を生み出した。
↑牧神・パン (おくつろぎ中)
怪物テュポンに襲われたとき、
慌てすぎたパンが上半身を山羊、
下半身を魚に変身して逃げたと。
(サザエさんも真っ青の慌てぶり)
海で泳げる魚と、急勾配の
高山でも駆け登れる山羊、
両方持つからこそ、海の底から山の
てっぺんまで、世界のいろんな所
に到達できる、って考えられてる ![]()
(↑まさに水陸両用だ
)
ちなみにパン、ってギリシャ語で
すべてのって意味のpanだとか。
パンで始まる単語で真っ先に思い浮か
ぶのは最近よく聞くパンデミック
(pandemic: 世界的大流行) かな ![]()
この、海底から山頂まで
広い範囲を治める神様 パンこそ、
やぎ座の象徴 ![]()
【デネブ・アルゲディ】
が表しているのは、文明発生後に
発生する法と秩序、そして
それを司る権威 など。
ちょっとお堅い?
でもさ、権威が存在しなくて、
法も秩序も存在しない社会なんて
ただの無法地帯だもんね ![]()
もし無法地帯なら、どこから
何が飛んでくるか分からない。
私たちの生きている社会だって、
たとえばすべての車が交通ルールを
守ってくれてるって前提があるから
こそ、安心して外を歩いてられる![]()
暴走した車が罪もない人の命を奪う
なんてニュースは後を絶たないけど、
そんな輩は法で取り締まられて
なきゃ、もちろんいけないわけで。
だから、どんな社会もいつだって
権威が定めた法と秩序が必要。
Mさんに縁がある星を見てて一番
縁が強かったのがこの、やぎ座の
【デネブ・アルゲディ】
だったんだけど、なんか、
すごく感慨深くなっちゃって。
だって、長年連れ添った夫が
不倫して、離婚しろと言ってきた
挙句、無責任に放っぽり出した自分の
会社を奥さんに押し付けて
とっとと家を出ていった ![]()
もう、家も会社も、突然無法地帯
と化しちゃったってぇわけよね ![]()
それでも、Mさんは、子どもを
引き受けるのはもちろん、
会社も引き受けた。
全部引き受ける義務はないのに、
放棄せずに、会社を立て直すため
彼女は休みも取らず働きづめ。
そんなMさんをみて、従業員さん達は
彼女について行くことを選んだ。
【デネブ・アルゲディ】
に縁がある人は、知識を総動員
しながら、問題を解決するまで
その解を探求し続ける人だ。
正しいもの、価値あるもの
だと社会が認めるような
ことを、常に見つめ続ける人なのだ。
そして、共同体の中の他者を、
必死で助けようと尽力する。
まさにMさんそのものだよね。
投げ出さない![]()
あきらめない![]()
「誰かに認めてもらえればいっか」
にはどうしても、ならない。
「社会に認めてもらうんだ!」
という強い意志がある ![]()
元夫さんは、お世辞にも
社会に認めてもらえるような
去り方じゃなかったけど、彼女
はその尻ぬぐいを、黙ってやる。
でもきっと、元夫が築いた城は
これから彼女の城として
もっと頑丈に、もっと高く
成長していくことだろう![]()
負けるな、Mさん![]()
でも、たまには休め~! ![]()
さて次回は、彼女に縁のある
もう一つの星についての
お話をするよ~ん ![]()
![]()
闘いの火蓋が切って落とされた~
いくさじゃ~!
っていうイメージのね ![]()
じゃあ、まったね~![]()
…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆













